神が宿る滝への秘境道。
鹿落としの滝の特徴
大白谷林道を進んだ先にある、秘境の地の美しい滝です。
急な坂を降りることで、神が宿る滝に辿り着きます。
林道には舗装がなく、自然の趣を感じられる砂利道です。
大白谷林道を4.3キロ走ると、みなさんが書き込みしてたように、林道から急な坂を降りるとありました。登山の経験者なら問題ありませんが、経験ない方はかなり苦しみそうな斜面です。秘境の滝は素晴らしかったでぇ!
2023年1月訪問スコブル良き滝やったっちゃ、ここもまた秘境の地にある神が宿る滝。良きかな良きかな。🚬😎👍💨林道大白谷線の起点から約4.5㎞🏍️💨と『鹿落としの滝』の看板があります。林道はフラットダートで素人の自分でもぼちぼちならすすめました。👍(🚙は路肩に広場が有るので大丈夫そう。😅)くえた法面を100m程上手に降って行くと滝壺まで降りれます。(⚠️ ☝️降るのは自己責任で、しっかり足場の確保をしながらで。)
| 名前 |
鹿落としの滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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林道大白谷線起点より入る、林道なのでもちろん舗装は無く砂利道で泥濘みがある。林道奥で伐採中らしく、大型トラックの出入り跡がある。途中に離合ポイント所々ありますが、大型とのすれ違いは考えたくない、なので今回はチャリで行ってみた。起点より緩やかな登り勾配でチャリで約30分ほど走ったか? なかなか到着しないので道を間違えたかと思った。ガタガタの砂利道なので尻が痛い🤕しかし日曜日なのが幸いし、伐採や運搬のトラックはお休みみたいで、一般車にも鉢合わせしなかったのは良かった。滝付近にくると沢の音が僅かに聞こえる様になり、鹿落としの滝の看板が現れる。滝は崖崩れした斜面のはるか下にあり、左法面に沿って側溝があるのが見える。側溝まで取り付けば、後は楽に行けそうだ。崖崩れの斜面は不安定で石がゴロゴロしていたので気を付けてほしい。滑り落ちると長い距離を滑落する事になる☠️バランスを取りやすい様に杖を持って行くこたを強くお勧めする🦯さて、滝は水量こそ無いが落差があり斜瀑的な段瀑で見事な末広がりな流れ落ちである。現在の滝壷の右方向に丸く滑らかに浸食された跡があり、数万年前は右方向に直瀑してたのかな?滝壷にはヤマメだろうか、川魚が多数泳いでいるのが見える𓆜。少し下流には砂防ダムがあり、そこから下って行くと鮎返りの滝があるはずなのだが、道程はかなり険しそうだ。この鹿落としの滝は林道の奥にあり、道路からさらに斜面を下らないとたどり着けないヒッソリとした秘境っぽさがとても良いく、苦労してたどり着いた達成感も心地よい。