草千里で学ぶ阿蘇の歴史。
阿蘇火山博物館の特徴
カルデラの知識が豊富で、阿蘇の自然を深く理解できます。
草千里ヶ浜の魅力を生かした立地で訪れる価値があります。
家族で楽しみながら熊本の文化を学べる博物館です。
草千里ヶ浜にある阿蘇火山博物館は、一度訪れてみたかった所でした。入館料は一般¥1,300です。支払いはクレジットカード対応していました。1階にはビジターセンターや軽食、お土産屋さんがありました。こちらは無料で入ることが出来ます。2階が博物館となっており、阿蘇や火山に関することを学ぶことが出来るようになっていました。3階のメインは、阿蘇火山についてマルチビジョンで見る上映会が定時ごとに開かれていました。入館料を支払えば視聴無料です。色々な地域のこのタイプの博物館などに行くことがありますが、この手の博物館に割とあるあるな昭和末期から平成初期ぐらいにでも作られた博物館なのかなという展示物が多くて、どうにも古さは否めませんでした。各模型の前のボタンを押すと説明に合わせて動き始めたりと、他でも見たような感じの展示でした。阿蘇のような超有名なジオパークの成り立ちには興味がある人が多いと思うので、リニューアルすればよいのにと思いました。多くの外国人の方も折角興味を持って入館してくれているのだから、もっと良い展示にして阿蘇の凄さをたくさん知ってもらいたいですしね。※2026年4月訪問。火山博物館内は撮影禁止だそうです。眼の前にある駐車場の駐車料金は¥500でした。
旅行下見のために訪問。生憎天候が悪く、外は雨霧で何も見えませんでした。このようなとき屋内かつ資料館・博物館があると心強いです。
草千里の近くにある博物館です、あいにく時間がなく入口だけの観光になってしまいましたが、火山弾の展示などが展示されており、短い時間でも楽しめました!また、インターネットで有名(?)なクルクル回る募金箱もあり、つい私も募金してしまいました次は時間に余裕を持って中もじっくり見てみたいと思います!
阿蘇火山博物館の1Fにある阿蘇山ビジターセンターは無料です。こちらは阿蘇山の動植物や阿蘇山周辺の情報が提供されています。阿蘇火山博物館は有料になります。駐車場はナンバーを自動読み取りする有料駐車場です。ゲートが無いため、精算機であらかじめ精算してから出場する必要があります。
阿蘇の歴史と感覚的には「火山の恐ろしさ」そしてだからこそ感じる、自然の中生きる我々生物の一生や生活の営みの尊さを感じさせてくれます。写真や映画、動くジオラマなどで阿蘇を伝える、貴重で立体的に本当に興味深く楽しめました。自分の目で直接見て感じるものが一番ですが、自分の目では味わえない四季の阿蘇の表情や数万年という長い年月の変化に触れることができる素晴らしい施設だと思いました。
【2025.9利用】週末に友人との旅行で訪問。阿蘇山中岳に向かうにあたり、阿蘇山とは一体どこ?どこからどこまでが阿蘇山?カルデラとは?といった話が出たため、学習するために訪問してみる。施設としては古いものの、展示物や動画などを見ると、最初の疑問は解ける情報が満載。大人ばかりだから、ああだこうだと見ていけるけど、子供が居るとあんまり興味ないかも。でも阿蘇山火口を見るなら、一度は訪れておいた方が良い施設だと思います。
阿蘇火山博物館です。駐車場500円、博物館には大人1300円で入場できます。お土産屋さんやレストランもあり、草千里にもアクセスできるため、駐車料金は払う価値蛾あると思います。博物館はクレヨンしんちゃんのくまモンが出迎えてくれます。
ここに行ったあとで火口へ行くと地形の理解が早いです。ジオラマや現物、シアターなど分かりやすく阿蘇を説明してくれます。
パーキングチケットが無い駐車場。帰りに精算機にて車のナンバーを入力して駐車場から出るタイプ。普通車500円主に草千里ヶ浜を散策したり、博物館と売店、レストランを利用するエリア。
| 名前 |
阿蘇火山博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0967-34-2111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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阿蘇山の成り立ち、そこでの人々の暮らしなどが学べます。初めて阿蘇山に訪れたときはここで学んで知識を深めるのもいいと思います。ゴールデンウィーク中だからか、駐車場に入るまでに何時間待ったか…