阿蘇の霊場、古坊中の絶景!
古坊中遺跡 道標の特徴
草千里ヶ浜と中岳の間に位置し、歴史を感じる霊場跡です。
阿蘇パノラマライン沿いにあり、ライダーにも人気の絶景スポットです。
噴火の記憶が残る立ち止まった場所で、静かなひとときを楽しめます。
阿蘇草千里ヶ浜から中岳火口へ向かう途中の古坊中と呼ばれる平地は、14世紀から明治の廃仏毀釈令までの間、火山信仰を背景にした山岳仏教の大霊場だったという。現在は、荒涼たる草原風景が広がるのみだが、往時には37坊51庵が立ち並び、数百名もの修行僧が集まっていたらしい。
室町時代に中〜大規模な寺院と宿坊あり、有名な観音像があったという。戦国時代中期、島津氏軍勢に焼き討たれ、事実上滅亡したようです。戦国時代が明けて、同寺院は 今の阿蘇駅の周辺に再建されたようです。この場所には小さな標石と記念塚が残っているだけで、寺院の場所についてのメモリアルでしかありません。車両が2台停めれるスペースがあり、超広角レンズを使った阿蘇の星空夜景撮影の隠れスポットでもあります。
赤信号になってく上れなかったけど景色よいでした。
ここから見る景色いいです。😌
パノラマラインは色々な顔を魅せるが、遺跡前の道路も素敵なところライダーの皆さんはここで写真を撮ることは多いはず!
阿蘇の雄大さを満喫できます。ただ、警戒レベルが高い場合は山頂まで行けないのでご注意を‥
古坊中遺跡は、草千里ヶ浜と中岳の中間の県道111号線(阿蘇パノラマライン)沿いの杵島岳の麓にある霊場跡です。火を吐く阿蘇山は原始時代から信仰の対象として崇められてきましが、これに山岳仏教が結びつき、草千里周辺の古坊中とよばれる一体は一大霊場と化しました。37坊中51庵が立ち並んび、多くの僧侶が修行する場所として栄えました。
ほとんど素通りされそうですが、昔の阿蘇山信仰に想いを馳せるのに良い場所です。
噴火で立ち止まった場所がここでした。遺跡より噴火の方が気になってました。早くここから逃げた方が良いかなと思ったです。
| 名前 |
古坊中遺跡 道標 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.city.aso.kumamoto.jp/tourism/spot/historic/remains/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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阿蘇山中に広がる草原地帯で、中世には山岳信仰の霊場として栄えて、坊舎や庵が立ち並び数百人の修行者が生活していたそうです。現在は往時の隆盛を示す面影は残っておらずただ石碑が立っているのみですが、草原を阿蘇パノラマラインの道路が一直線に貫いており、とても雄大な景観を楽しむことができます。ハイキングコースが整備されているので歩いて散策するのもオススメですよ。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:九州産交バス「ヘリポート前」徒歩3分。