丸亀駅近く、猪熊弦一郎の世界。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)の特徴
丸亀市制90周年記念で1991年にオープンしました。
丸亀駅前に位置する魅力的な佇まいが特徴です。
面白そうな展示が期待できる美術館です。
猪熊弦一郎氏の作品、明るい美術館の採光で、モテットの声を聞きつつ覧られて感動です。(素晴らしかった)ああ、もうクリスマスなんだと今日気が付きました。忙しい毎日のなかで美術館は心の病院です、ほんとに。
#丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 #大竹伸朗網膜展 #写真撮影ok #フラッシュ禁止 #動画禁止 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館🖼️🎨へ。大竹伸朗さんは、廃棄された露光テスト用のポラロイド・フィルムに残された光の痕跡を大きく引き伸ばし、その表面に透明の絵具としてウレタン樹脂を塗布する絵画作品のシリーズに、『網膜』と名付けたそうです。※美術展、パンフレットより、意訳、引用。今回、この網膜展を鑑賞🖼️🎨出来た事を記録するにあたり、つくづく、自分の網膜だけでは、能力不足で、スマホとクラウドサーバーのお世話になってるなあと、再認識しました。撮影した作品の名前を照合するに当たり、ネットで検索しないと、どうしようも無かった。展示作品数も多かったし。遠路(片道約600km)、見に来て本当に良かった。①網膜/赤色偏移②網膜/十五重塔③十五重塔の元ポラロイド④網膜/漠悸⑤網膜/グリッチ・サーフ⑥網膜/ギザ⑦網膜/炎上塔⑧網膜/闇港(『網膜屋/記憶濾過小屋』の大規模インスターレーションの3色の照明💡等が、映り込んでいます。)⑨網膜火傷⑩スタバ☕・ブリスバー🍰(色合いが、似てる作品が、有ったなぁと云う個人の感想です。)⑪現代美術館🖼️🎨入口。
2025年10月平日 夕刻瀬戸芸で本島から戻ってきた足で立ち寄りました。丸亀駅からすぐです。瀬戸芸パスポートで入館料割引されます。とにかく建物がシンプルでおしゃれです。オンチの私でも聞いたことのある「ニューヨーク近代美術館(新館) MoMA」の設計者 谷口吉生氏とのこと!1階フロアに映像で建築が紹介されておりとても興味深かったです。作品展示フロアは天井がとても高くゆったりしており、会場も広すぎないので常設展示と合わせても適度でゆっくり鑑賞できました。3階だったかにあるカフェも利用はしていませんが販売している品もおしゃれでした。素敵空間なので、カフェ利用だけでも駅前だしとても良いなと思いました。観覧料は市民割があるようで羨ましいですね。
静けさの中に、生命の鼓動が響いていました。色、光、素材──どの作品も「生きるとは何か」を問いかけるように立ち上がっていて、見つめているうちに、自分の中の感情がゆっくりとほどけていくのを感じました。赤は「いのちの熱」、青は「静寂の記憶」、そして光は「再生の予感」。建築空間そのものが、呼吸するように私たちを包み、外の喧騒を忘れさせてくれます。アートを観るというより、“魂に触れにいく場所”。#猪熊弦一郎現代美術館 #丸亀 #MIMOCA #アートのある時間#魂の旅 #整う時間 #感謝 #祝福。
香川県丸亀市のJR丸亀駅南口からすぐの「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」(MIMOCA)へ平日14時頃に行って来ました♪この美術館はかなり大きな建物で、入口辺りからも斬新で素晴らしいです♪館内も明るく綺麗で広く、ゆっくり、ゆったりと鑑賞できたのは良かったです。しかも写真撮影OKで、後でゆっくり改めて鑑賞したり、このようなSNSで披露できるのも嬉しかったですね。この日の常設展は、館名にもなっている猪熊弦一郎(1902年〜1993年)の、1955年〜1975年にアメリカのニューヨークで活動していた、特にマチエールと呼ばれる絵肌や画面の質感をテーマとしたものが展示されていたようです。また、企画展としては、その透明なマチエールを特徴とする「網膜」シリーズにフォーカスした「大竹伸朗(1955年〜) 網膜」が開催され、これもかなり良かったです♪この「網膜」シリーズは、1988年に制作の拠点を四国の宇和島に移したアトリエで着想され、1990年代初頭まで集中的に制作された後も、他のシリーズへの展開を伴いながら制作が続けられてきたようです。網膜とは、そもそも眼球の最奥にある、光を感受し視神経を介して脳に情報として伝える昨日を担う薄い透明の膜ですが、大竹は廃棄された露光テスト用のポラロイド・フィルムに残された光の痕跡を大きく引き伸ばし、その表面に透明の絵具としてウレタン樹脂を塗布する絵画作品のシリーズにこの「網膜」を付けたようです。それから3階には白色を基調とした素敵なカフェがあり、生搾りみかんジュースを美味しく頂け、また土産品も充実してたのは素晴らしかったです♪
2回目の訪問でしたが、安藤忠雄建築最高です。展示も入れ替わりますが、毎回企画がよく楽しめます。カフェもオシャレて接客も最高で言うことなしです。
丸亀駅からすぐ近くです。入り口前にオブジェがあり、入る前からワクワクします。猪熊弦一郎さんの美術館ですが、色々な現代美術家の企画展もあり、行くたびに新たな発見があります。香川旅行の楽しみのひとつです。猪熊さんとも親交のあった谷口吉生さんによる設計のモダンな建物も見どころがあります。中は広々とした空間で、展示物との距離が近くてゆっくり鑑賞できます。常設展では猪熊さんの愛用品等も展示されています。朝ドラあんぱんに三越デパートの包装紙が登場していましたが、今見ても自由でオシャレなデザインですね。丸亀に来られた際は、骨付鳥とともにおすすめします。駅では観音寺まんじゅうも売っていますよ。
1991年6月竣工①【設計者】●谷口吉生(1937年 東京生まれ)●代表作は、東京都葛西臨海水族園、東京国立博物館法隆寺宝物館、ニューヨーク近代美術館、豊田市美術館、鈴木大拙館など。②【建築の目指すもの】…☆☆☆☆●市民と現代芸術との接点を作ること●駅前再開発の先導的な役割を果たすこと●都市空間と建築とアートが一体となって作り出す景観が新しい丸亀駅前を特徴づけること③【空間の構成】…☆☆☆☆●天井の高い展示ゾーンの箱と図書館の箱部分を北側に、駅前広場から屋上広場までを繋ぐ部分を南側に組み込んでいる●この部分は通常の建築より大きく、都市的なスケールを意識されている④【ディテール】(細部へのこだわり)…☆☆☆☆●意外なところに隠された大きな侵入防止柵など、見せたくない雑多なものを徹底的に隠す納まりとなっている。
素晴らしい美術館!!!丸亀駅を降りたらたまたま見かけて入ってみました。2階フロアーがお勧め。図書室、その前の休憩スペースのソファ。建屋の作りが洒落過ぎず実用的でリラックスできます。3階のカフェでも素敵なランチを堪能しました。また来ます!!
| 名前 |
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0877-24-7755 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年元旦10時入場。駅のすぐ近くにある美術館。外観が最高に素敵。建物内部も良い。日本国内で最も好きな建物のひとつ。その名のとおり香川県出身の猪熊弦一郎の作品を収蔵、展示している美術館だが、3階展示室では現代美術の企画展を意欲的に催している。今回はジャネット・カーディフの展示を見に来ました。最高に良かった。