赤い鳥居の先に神秘的な滝。
文蔵の滝の特徴
滝修行が体験できる貴重な場所です。
七大竜王さまが祀られた神聖なスポットです。
赤い鳥居をくぐると神秘的な雰囲気が広がります。
駐車場から最初の鳥居をくぐると空気が変わりました!夏場は小さい虫が顔周りについてきます。お参りをして滝へ向かうと少し戸惑うくらいの岩場と水流でした。ふくらはぎまでつかりながら、ロープを握りしめて行きました。マリンシューズ履いてたので良かったですが、岩場が滑りそうです。滝の正面まで行くと圧巻です!
信仰の滝。参道を進むと七大龍王社があり音は轟々聞こえますがそこからは滝は見えません。川を渡ってロープにすがって岩場を伝うとまさに神秘。そして名前とのギャップが凄い…。
滝修行が出来る滝。装束とかは自前で準備ですね👕真夏でもそこそこの水温なんで、真冬にやる人いるのだろうか🤔涼しい気持ちになれる場所。
七大竜王さまが祀られています。もちろん不動明王さまも。滝まで川を越えなくてはいけないので濡れてもいい足元をお勧めします。滝のあるその一角に行くと空気が違います。神聖な空気。体感してみてください。駐車場は数台です。虫の嫌いな人は難しいかもです。
赤い鳥居が見始めたら靄がかかり始め神秘的な雰囲気となりました。他の人も書いておられるように、行場の中まで立ち入らなけ場、滝つぼを見ることが出来ません。にわか雨が降った後だったので水量が多く水しぶきが霧のようになっていました。長靴をはいても中まで入っていくことが出来なかったと思います。
人知れず、静かな山に囲まれた場所にある。けれど、滝行をする人は多いのか、道は綺麗に掃き清められ、着替えをする建物もある。地元の人に愛されている場所だとわかる。滝へ向かう道も静かで、心が洗われるようです。滝へ鳥居⛩から川沿いにちょっと奥に入ったところにある。
それなりに整備はされていますが観光要素はありません。水の勢いがかなり強く、軽い気持ちで打たれるレベルの滝ではない、本気の修行用滝です。滝を正面から観るためには4~5mほど岩伝いに歩かなければならない。補助用のロープが備え付けられているのでなんとか行けるが足元は滑りやすいので注意。足を濡らさず見に行くのはそれなりに苦労するが、岩に囲まれ激しく流れ落ちる景色は一見の価値ありです。文蔵橋のそばに駐車場らしきスペース有り。そこから徒歩3分で滝まで行けます。
串柿の里に行ったとき、近くに滝があるっていうんで見に寄ってみました。数台クルマを停められるスペースがあってそこから徒歩3分。ステンレス?のピカピカの鳥居をくぐると沢の向こうに赤い鳥居が見えるけど滝はない…?実は滝はこの鳥居の裏にあって川の中を歩かないと滝は見えないらしく、長靴に履き替えて行ってみました。浅いけどなかなかの水量でこんなところ歩いたら足すべらして写真どころじゃなくなるぞ…ってちょっと怖かったけど、岩にロープがくくり付けられててそれを頼ればなんとかなるかな?と思って行ってみました。すると奥には10mほどの洞窟の中に落ちる見事な滝が!!!!洞窟内の滝壺はあまり広くはなくて、超広角レンズをつけてったけどギリギリ滝全体が入ったかな?って感じ。左手はロープ、右手だけの片手持ちでかなり不自然な姿勢で撮ったんでほとんどブレブレでしたが、なんとか雰囲気だけでもと思って写真を撮ってきました。この滝は、ぜひ長靴持参でご自身の目で見てくることをおすすめします!
| 名前 |
文蔵の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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駐車場に車を停めて細い道を少し登っていくと、鳥居が有り滝に到着します。滝は三方が岩壁に囲まれて奥まっており全景を見るには川に入って進まなければ見えません、修行場ということも有り、今回は興味本位で近づくのは遠慮しました。ものすごく神聖な感じがしました。