美しい海中の朱色大鳥居。
嚴島神社 大鳥居の特徴
干潮のタイミングに行くと、鳥居まで近づけるのが魅力です。
海に浮かぶ朱色の大鳥居は、厳島神社の象徴的存在です。
引潮時の大鳥居は、本当に美しい景観を楽しめます。
厳島神社へフェリーに乗って訪問しましたが、島へ向かう道中からすでに特別な体験でした。海の上を進みながら少しずつ近づいてくる景色はとても美しく、行きの時間も楽しめます。到着すると、海に浮かぶように建つ社殿と大鳥居が目に入り、厳かな雰囲気に包まれました。鳥居の近くまで行けるかどうかは時間帯や潮位によって変わり、満潮時と干潮時でまったく違った表情を見られるのも魅力です。散策するだけでも楽しく、写真を撮ったり景色を眺めたりと、時間を忘れて過ごせました。何度訪れても楽しめる、特別感のある場所だと感じました。
宮島に降り立ち、目指すはもちろん厳島神社の大鳥居。観光客で賑わう参道を抜け、海岸線に立ったとき、その荘厳な姿に思わず息を飲みました。海上に浮かぶ姿を想像していましたが、この日は奇跡的に潮がぐーっと引いていて、なんと鳥居の真下まで歩いて行けたんです!干潟に足を踏み入れ、鳥居に向かってゆっくりと進む...まるで海に隠されていた神秘の道が開かれたような気分でした。間近で見上げる朱色の柱は、潮の満ち引きに耐え続けてきた歴史を感じさせ、迫力が段違い。「すごいね」「ラッキーだね」と周りの知らない人たちと顔を見合わせて笑い合う一体感も、旅の素敵な思い出に♪潮が満ちる光景も風情がありますが、鳥居の真下から見上げる体験は格別でした!
「厳島神社 — 何度も写真を撮りたくなる“奇跡の景色”」青い空、きらきらと輝く海、そしてその上に立つ朱の大鳥居。テレビで見た景色が、まさに目の前に広がっていて、言葉を失いました。砂浜越しに、海の上に、境内から、回廊から——どこから見ても画になるスポットばかりで、気づけば夢中になって写真を撮り続けていました。家族も同じように夢中。帰りにそれぞれが撮った写真を見比べてみたのですが、同じ場所でも画角が違い、視点が違い、世界の切り取り方が違っていて、「へぇ!こんなふうに見えるんだ!」ととても面白かったです。厳島神社は、ただ“見る場所”ではなく、“感動と景色をそれぞれの視点で収めたくなる場所”。大切な人たちと一緒に訪れて、あとで写真を見せ合いながら楽しむのもおすすめです。きっと旅の思い出が一段と濃くなります。
2025年11月中旬に行きました。前回来たときは大鳥居が修復中で、足場が組まれており全体を見られませんでしたが、今回はようやく美しい姿を間近で見ることができました。海の中に立つ朱色の大鳥居はやはり圧巻でした。行きはJRのフェリーを利用し、大鳥居のすぐ近くを通るルートで迫力ある景色を楽しみました。帰りは宮島松大汽船のフェリーで最短ルートを選んだため、あっという間に宮島口に到着。行きと帰りで異なるルートを体験できたのも良かったです。また、前回はコロナ禍で外国人観光客の姿はほとんどありませんでしたが、今回は欧米やアジアからの観光客も多かったです。少し紅葉も始まっており、赤く色づいた山と朱色の鳥居のコントラストがとても美しかったです。
夏の研修期間中にここを訪れました。これまで見た中で一番大きな鳥居で、まるで海に浮かんでいるように建てられています。とても立派で美しく、その壮大さに圧倒されました。朱色の柱が青い海と空に映えて、本当に印象的でした。夜は満潮のため、海水が鳥居の足元まで満ちていて遠くからしか見ることができませんが、朝6時ごろの干潮時には鳥居の近くまで歩いて行き、間近で見ることができます。少し現実離れした願いかもしれませんが、もし機会があれば、船に乗って鳥居の下をくぐってみたいです。
干潮の時に訪れるのもまた趣きがありますが、やはり見るのであれば、満潮の時、海に浮かぶ姿の方が絵になります自分が来た時は朝は干潮で、昼前には本殿の方まで満ちているような日だったので、半日で両方楽しめて良かったです日によっては大鳥居に近づけるほどは潮が引かない日もありますので、そういう時にどうしても大鳥居の近くまで行きたいという人は、遊覧船に乗れば間近まで寄ってくれます。
厳島神社の大鳥居⛩️厳島神社の沖合に鎮座するその姿は圧巻鳥居は固定されてはおらず自重のみでその場に鎮座しています。潮が引けは、鳥居まで歩いて行けます。しかし、海の中に鎮座するその姿が美しい😍
丁度干潮時だったので、大鳥居の下迄行く事が出来ました。高さ約16メートル、主柱根周り約10メートル重さ60トンと木造の鳥居では、国内最大級規模らしいですが、その存在感に圧倒されます。鳥居の重さだけで建っているとは何とも不思議な感じでした。
2025/07/19に厳島神社に参拝後に撮影。正面から撮影する場合は、厳島神社の境内に入る必要があり、拝観料も支払う必要がございます。また、閉門も夏場は18時までであり、さらに観光にいらした皆さんが鳥居を撮影するため、並んでいました(時季や時間帯にもよるのでしょうか30分は待つことになると思います)。そのため、境内の外の参道で撮影する方が多かったです。また、厳島神社までの参道には鹿さんがかなり多く、観光客の持ち物を漁ったり、食べ歩きしている観光客の飲食物を奪おうと追いかけてきますので、周囲には気をつけていた方が良いです(バッグの中も平気で漁ったり、お土産品を置いていた方のものを漁ったりもしておりました)。干潮時には、鳥居近くまで歩いて行けるようですので、干潮時に撮影をしたい方は、干潮時の時間を確認して訪れた方が良いかと思います。
| 名前 |
嚴島神社 大鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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12月28日に伺いました。混むと思うので6時25分のフェリーて上陸すると鹿がお出迎えしてくれました。そしてこの日は10時頃が干潮で大鳥居まで行けました。真下から見ると加工のされていない柱でビックリしました。早朝に行ったので人出も少なくゆっくりと見れ良かったです。