豊臣秀吉記念、未完の千畳閣。
千畳閣の特徴
豊臣秀吉が建立させた千畳閣は、畳857枚分の広さを誇ります。
毎月一度の読経に使われた大経堂は歴史的価値があります。
参拝後にいただける御朱印は、貴重なお土産となります。
2025.11.30に訪れました。イチョウは散りかけていましたが、遠くの山々の紅葉と共に見る景色は美しかったです。立派な木造建築で、太い柱や梁が壮観でした。隣の五重塔は工事中のようでした。
11月の週末の午前中に行きました。宮島は二度目の訪問で、こちらの千畳閣は初めての来ました。階段を登った先にあり、拝観料は100円でした。中は名前の通り解放感のある空間が広がっています。あと豊国神社の御朱印(300円)を頂けます。
天気が悪かったけど晴れていたら眺めもよくいい場所。横道から入る感じなので人も少なくてオススメです。
とても落ち着きます。とても広い木造建築で、柱や梁なども大径の丸太をそのまま組み合わせて建てられています。上を見上げるとその力強い梁桁、その間を無め尽くすほどの歴史的な絵画や筆。厳島神社から見上げた所に立地するため、風も抜けて心地よい。ずっと居たくなるようなところです。入場料は100円で、入る際には靴を脱いで備え付けのビニル袋に入れて持ち歩きます。出入り口は両側にあり、来た道を戻らぬとも進めます。
宮島を歩き疲れたら、ぜひ千畳閣で一休みしてみて下さい。豊臣秀吉の命で建立された大経堂で、畳約850枚分の広さがあります。場所は厳島神社のすぐ隣ですが、(入り口が見つけにくいかも?)意外と静かで穴場。秋風が吹き抜ける広間はとても心地よく、座るだけで疲れが癒されます。(飲食不可)靴を入れるビニール袋が無料で用意されており、手に持ってお上がり下さい。皆さん静かに景色を眺めたり音楽を聴いたりと、それぞれの時間を楽しんでいます。オススメです!
この建造物の素晴らしさは、何よりも屋内からの展望です。宮島の歴史と自然が織りなす景色を一望することができ、これを考えた設計者は天才だと思います。
厳島神社のすぐ近く、階段を少し登ったところにある「千畳閣(せんじょうかく)」こちらは豊臣秀吉が建立を始めたものの、彼の死によって未完成のまま残されているという歴史ある建物です。私が訪れた午前10時頃は、広々とした空間に心地よい自然の風が吹き抜け、本当に清々しい時間を過ごすことができました。畳約857畳分という広大な空間は、開放感に溢れ、柔らかい雰囲気の中にも静けさが漂い、日頃の喧騒を忘れてゆっくりと過ごすには最高の場所でした!
豊臣秀吉が毎月一度千部経を読誦するため建立を命じた大経堂、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきましたそうです。圧巻でした。風も通り、ひんやりとしていました。秀吉公没後は、完成を見ないまま現在に至るとのこと。御朱印を頂いてきました。ありがとうございました!
🏣広島県廿日市市宮島ヘリーターミナルより徒歩10分程※観覧時間8時30分~16時30分入場料100円~50円※別名千畳閣と言われているそうです。※1587年豊臣秀吉が毎月一度、千部経を読するため政増.安国寺に建立を命した、大経堂。木造建築物で、畳857枚分の広さが有る事から千畳敷と呼ばれるように成った。秀吉が急死したため、工事は中断された、御神挫の上のみ天井がはられ、未完のまま現在に至ったそうです。※江戸時代にはすでに交流の場と成り、納涼の場としても人々に親しまれていたそうです。明治時代の神仏分離令により仏像は大願寺に託され、秀吉公を祀る豊国神社となる。※ヘリ-の往来や瀬戸内海(宮島のフェリーターミナル)が見渡せます。大きな柱には当時の歌舞伎役者一行の名前や川柳が書かれていました。※日差しの強い時に海からの心地よい風がホッとする一時の場所に成りました(海外の方達は広縁側でお休み💤😊でした)平和な日本で良かったと…千畳敷の一角には日本一大きな杓子も有りました。
| 名前 |
千畳閣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0829-44-2020 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~16:30 |
| HP |
https://www.itsukushimajinja.jp/jp/setumatusya.html#setumatusya05 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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豊臣秀吉公が建立を命じた未完の大経堂。拝観料は大人100円です。床は板張りですが、畳にすると857枚敷けるそうです、千畳とか少し盛ってる。笑眺望良し!眼下に厳島神社!