草原に映える石畳の道。
豊後街道 二重峠石畳の特徴
参勤交代で使用された歴史ある石畳の道です。
ミルクロード二重峠の景色は風光明媚と評判です。
晴れた日には阿蘇山の眺望が楽しめるスポットです。
参勤交代で使用された石畳の道です。趣きのあるイイ雰囲気を醸しています😌
巨大狛犬へ向かっている途中で見かけて、観光しました。参勤交代に使われた豊後街道の石畳が保存され、残っている…とのことで少し歩きましたが、江戸へ向かうためにこんな険しい道を歩く(あるいは籠や馬)で通行していたのかと思うと、歴史を感じられてとても感動しました。こちらからずーっと下に向かって歩いていくと、下の駐車場まで下りられるそうです。駐車場は線などが引かれておらず、10台くらいは停められるかな?程度の広さです。
参勤交代で大名たちが通行した道。遠くに阿蘇山を見ることができます。車を運転していて、ちょっと気が付きにくい場所でした。
熊本の歴史街道である豊後街道のミルクロード二重峠の石畳を見てきました。加藤清正公が整備されたようで、県民にはお馴染みです。ちょっとした公園に整備されていますので、駐車場があります。結構な坂道で、昔の難所だったと思います。歴史気分を味わえる場所でした。お近くにお寄りの際は是非、見学してみてはいかがでしょうか。
草原の中に石畳という街道としては少し珍しい光景です。歴史もあり先人の苦労や歴史も偲ばれます。
草原の中に石畳という街道としては少し珍しい光景です。歴史もあり先人の苦労や歴史も偲ばれます。
駐車場から50mほど下ると阿蘇のカルデラ平野が一望できます。道はまだまだクネクネと続きます。街道というには石畳のある登山道のような狭いところもあります。先人の苦労がうかがえます。
此処の少し南の峠は.大津町から阿蘇外輪の北側を繋ぐ.県道339号線…通称ミルクロードと.県道菊池赤水線の交差。熊本大震災の直後は.暫くは大津経由で熊本方面から赤水に…阿蘇への唯一の交通路となった。標高600mを越えるので、山間部に見られる植物も多数。二重の峠付近は、健磐龍命伝説が多く、カルデラ湖の水を排出し、美田にしようと此処を蹴り破ろうとしたが、二重だったため叶わず、立野を蹴り破り実現したとか。その時流れ出た大鯰が流れ着いたのが、嘉島町鯰の地名に…尤も嘉島町は白川水系出なく、緑川水系だが?。話は外れるが、県下の河川、黒川・白川・緑川の色系は"かわ"が多く、菊池川・加勢川・浜戸川・球磨川・水俣川などは"がわ"が多い。健磐龍命伝説もう一つ。石畳道の下の的石は、尊が弓の練習に、往生岳から的石めがけて放ったとの言い伝え。記事および画像の説明はWikipediaなどから引用。間違いの可能性もあるので参考程度にお願いします。
晴れた日には阿蘇山を眺望でき、石畳の街道は朝日の差し込む趣があるスポットです。また、石畳はそこそこ急な坂ですが麓まで片道3,40分程度の道程のため手軽な運動にもなります。ただし石畳には苔がむしている箇所があるため滑りやすく注意が必要です。
| 名前 |
豊後街道 二重峠石畳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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趣きがあります。説明の看板はありますが、石畳の他には何もありません。