石神井公園・古き良き銭湯へ。
三原台 富士の湯の特徴
銭湯♨️の典型的な姿、古き良き伝統が息づく美しい破風造りの建物です。
練馬区に住む人々に愛され、57年の歴史がある立派な銭湯です。
浴場からは坪庭の鯉が見え、特大の金魚が泳ぐ水槽が印象的です。
建物の前に前栽があり古式ゆかしい外観ながら、塗装やリフォームが行き届いていて全体的に清潔感のあるさっぱりした印象。脱衣所はいち壁面が全面鏡になっていて美しく、目に煩い掲示物も少ないのでスッキリ広々感じられる。清掃も行き届いて気持ちがいい。お風呂場もシンプルな作りでタイルの壁画はやわからいグラデーションの木々の幾何学的な模様がモダンで落ち着く。細かいことだけど嬉しかったのは洗い場の排水溝が一番端でなく中央にあったこと。使った排水の流れる距離が短くて済むので、場所選びや互いへの気遣いといったストレスが少ない。お湯は熱めなので、どちらかといえばさっとひと風呂向き。とても気持ちのいい銭湯でした♪
まさに昭和から何も変わってないだろう銭湯です。中にある2種類の湯船は、深さが異なるだけでお湯自体は同じです。水風呂やサウナは無く、そのためか客層はかなり高めで、逆に言えば身体を洗うのもお湯にじっくり浸かるのもゆったり出来て、良いお風呂をいただけました。脱衣所と洗い場が広いのもポイント高いです。けれども特徴は無いんだよな〜と思いきや、壁際カラン一列には鏡が無く、はて?なんでだろうと近づけばガラスの向こうはなんと水槽で目の前には錦鯉が!ここは伊東ハトヤか!また、男性脱衣所のガラス戸向こうは日本庭園っぽくなっており、頭にタオルを巻いた風呂上がりTシャツ1枚のオイサンが、缶ビール片手にいそいそと外へ出てプシっと。そりゃ気持ちはわかるけれど、流石に一月だし寒かろうよ〜🥶と思いきや、1分もしないうち中に戻ってダウンを着込んでました😁
我が身が幼き頃、銭湯はどこもこんな感じでした。懐かしのデカイ風呂右側が殿方、希少な番台でロッカーが20位でかごを使う人も多い!当然ノーコイン(入浴料は別)寒くて出なかったが立派な庭があるらしいしアイスクリームもあるしな~!浴室も昭和で立ちシャワーがあり、6556の右側のみシャワーがない、これは鯉が泳ぐ水槽のせいかな?浴槽はバスクリンの黄緑で深いジャグジーと浅い岩盤浴座とWジェットの入った熱めの2槽、質実剛健だ!という訳で壁を見忘れた、すまんです。
昔ながらの破風作りの立派な建物、向かって右側が男湯の脱衣所、左側が女湯です。玄関には珍しい傘入れがあり、ビニール傘なんか無かった時代が思い起こされます。風呂は二層で小さい方が湯船全体の泡風呂で深いです。大きい方はジェットが2台あり、肩や腰に気持ちいいあつ湯で43度程ありそうです。※湯の注ぎ口や、その横の岩盤成分を凝らした座り湯も珍しいです。洗い場は広くシャワー圧も問題ないです。立ちシャワーコーナーも一台ありますので、夏場なんかは水を浴びているお客さんも居ますね。全体的に清潔感があり、また大正から昭和にかけてのモダンな雰囲気も楽しめる。良い銭湯だと個人的には思います。※都内組合価格で入浴できます※建物裏に2、3台駐車場がありますいつまでも長く続けて欲しい、そんな地元の銭湯です。
駐車場があるのは有り難いです。お湯も熱めで有り難いです。凄く綺麗で気持ち良かったです。
銭湯♨️にあえて来てみた!要領もわからず、ホテルの風呂気分で来たらシャンプーも石鹸も無かった!それも経験!入場料¥500-とドライヤー3分¥20-ジェットバスは圧も、強くてとても気持ち良かった。
長〰️く大切に丁寧にお手入れされてきた古き良き銭湯です。お湯も程好く熱くて、清潔で気持ちの良いお風呂でした😊ちょくちょく行くようになりました🎵
美しい破風造りの堂々とした建物剪定された庭木も美しい。池に水が張ってあり金魚も泳いでいる。ツヤツヤにモップで磨き上げられた床家紋の入った曇りガラス。銭湯絵はなく古い1センチタイル角タイルで森が描かれている。日曜日は薬湯の日とのことでバスクリンカラーのよもぎ湯浴槽派2つ 座湯のある45度の熱湯と、泡ぶろ 43度立ちシャワー 1機備え付けシャンプー等無し裏手に車を6台程停められる。設備的には昔ながらのザ銭湯でドラマの収録にも使われるらしい。是非、この銭湯の大きな敷地を1回りして稲荷神社へ!
清掃が行き届いた、広い脱衣場と浴場。宮造りの素晴らしき銭湯。
| 名前 |
三原台 富士の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3923-5811 |
| 営業時間 |
[木金土日水] 15:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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三原台 富士の湯 石神井公園どでかいお城のような姿の銭湯 どんなロケーションなのか楽しみにしてました。 意外にこじんまりしてて町に馴染んでおりました。ほっかむりが似合うおかあさんが番台です。表の豪奢な造り同様脱衣場も池がある庭も立派で風呂上がりが楽しみです。浴場は最近タイルを変えたのかピカピカで、今日みたいな猛暑をリセットしてくれる43℃の浅湯とバイブラ深湯。井戸水なのでとても肌当たりはいいです。窓際のカランは鏡はないけど立派な錦鯉が泳ぐ池の内部が見られます。おかあさんに「脱衣場二階の障子の間は住居ですか?」「今は使ってないけど、昔町会の集まりとかお琴の演奏会で貸してたんですよ」「最近タイル新調されたんですか?」 「中普請はかなり前なのよ」びっくりするほど綺麗好きな銭湯です。タイルモザイクはご主人の弟さんが当時近くの東映にに勤めてた縁で東映のデザイナーさんに作ってもらった代物のようです。熱い湯に浸った後は猛暑の外気の庭に出てもとても気持ちいいものです。立派な錦鯉をしばし眺めました。