歴史を感じる火走神社、農村景観を満喫!
火走神社の特徴
火走神社は春分の日に神楽を奉納する場所です。
粉河寺への道中に位置し、訪れやすい立地です。
重要文化財に指定された一間社春日造の本殿があります。
火走神社(ひばしりじんじゃ)。大阪府泉佐野市大木。式内社(小)、旧郷社。主祭神:軻遇突智神(かぐつちのかみ、火の神) 事代主神 天児屋根命 素戔嗚尊 大年神 稚日女尊資料によると、推古天皇2年2月神礼『日本総国風土記』。社名は祭事に男巫が火上を走ることから起こったと言われている。川の西岸の山腹に鎮座している。古来火走神社と称してきたが、永享元年(1429)以後滝大明神と称した。明治以後は専ら火走神社と称した。和泉山脈の山間部に鎮座する当社は上流側にある修験道の道場、真言宗犬鳴派の大本山「犬鳴山七宝瀧寺」と関わりが深く、境内には「瀧本坊」と称する神宮寺が明治年間までありました。このことから、上述の火走の由来は修験道における「火渡り」が元になっているのかもしれません。当社は貴重な建築も多く、境内社の「幸社」の本殿が国指定重要文化財となっています。とあります。
由緒ある神社⛩️宮司さんが色々お話し聞かせて下さいました。是非お参りして下さい。駐車場に入る道がわかりにくいですが神社⛩️正面を向いて右から➡️入ります。
火走神社は歩いて通っただけです。
春分の日 泉佐野市 火走神社ちぬうみ創生神楽に加わり、神楽を奉納致しました。泉佐野市は市長はじめとして、官民一体となって神楽に取り組んでこられています。「敬神崇祖」「和合礼道」が広がり萬民安寧に繋がることを祈願致しました。火走神社の内の由緒書きにはないですが、犬鳴山の参道内にある滝に火走神社の由来が詳しく書いてありました。
西国三番札所の粉河寺に向かう途中で寄りました。境内は広くなく参拝に時間はかかりません。御朱印は受付をしてませんでした。
粉河街道こと府道62号線沿いに大木の里を見守る様に鎮座しています。昔には瀧宮等と言われ犬鳴山七宝滝寺の末寺、上宝院滝本坊滝音寺が神宮寺とし境内に建っていましたが神仏混淆廃止によりお寺は社務所になっています。神社横の細道から入って裏に車が停めれますが少し分かりにくいです。
駐車場は確認できませんでした。トイレはあります。
火走神社(ひばしりじんじゃ)式内社 郷社重要文化財・摂社 幸神社 本殿 一間社春日造室町後期 1467-1572泉佐野市指定有形文化財・火走神社 本殿 一間社春日造狭い駐車スペース有り。
式内社の火走神社にお参りしました。ありがたかったです。
| 名前 |
火走神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-459-7511 |
| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai12shibu/izumisano-city/12036hibashirijinja.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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歴史ある大木地区の守り神☝️今日は、日根荘大木の農村景観をじゅっくり観るために、指定史跡を巡るウォーキングに来て、最後に寄って一日楽しめたお礼に参拝をしました🙏😀