三原村の狼内城跡、歴史を感じる!
狼内城跡の特徴
歴史ファンにはたまらない、素晴らしい史跡です。
連続堀切が見事で、別格の山城の魅力を実感できます。
主郭部にある石碑が、歴史の深さを感じさせます。
スポンサードリンク
連続堀切があり、ひじょうにいい山城です。近くには上長谷、下長谷城跡と素晴らしい山城があります。
スポンサードリンク
主郭部には石碑もありました。遺構としては曲輪と空堀があります。
スポンサードリンク
| 名前 |
狼内城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
「三原村:狼内城跡」2026年2月にバイクツーリングで立ち寄りました。城主である江口六太夫は、土佐国西部(現在の高知県三原村周辺)で活動した武士です。もとは一条氏に仕えていましたが、同氏が滅んだ後は長宗我部元親に従いました。帆浦奉行などの役職に就き、地域統治や政務に関わったと伝えられます。三原村の狼内城跡の城主とされ、麓の居館を拠点に周辺の領地を支配していました。【説明看板:狼内城跡】城主…江口六太夫大正17〜18年に領主として地検帳に記されている一条氏の家臣であったが天正3年秀吉氏亡びて長宗我部元親に仕えて帆(浦)奉行を勤めるなど政事にたずさわった。城の麓の土居館に領主として居住した。中村市鍋島の豪族江口一族と目され三原村内に其の給地3町6反余をもっていた。城跡は二段に別れ前後3条の空堀が残っており、本丸は約200㎡ある。