練馬区の歴史を楽しく学べる場所!
練馬区立 石神井公園ふるさと文化館の特徴
石神井公園に隣接し、歴史を楽しく学べる場所です。
昭和初期の練馬ライフなど多彩な企画展示が魅力です。
古民家を見学でき、地域の文化を深く知ることができます。
もっと 浮世絵で行こ❗が開催中。むりょうです写真もok です。まもなく展示中の絵はがき発売されます。種類は少なそうだが一枚100円。事務のひとがめちゃくちゃ美人。
この辺にあるということはずっと知っていましたが初めて入館してみました。練馬独自の歴史の展示に力が入っています。練馬大根という言葉は知っていましたが、沢庵などの漬け物に加工して都心に向けて出荷していたのを初めて知りました。戦前にアメリカへ渡った方からのお手紙に「沢庵と味噌汁で働き続け」という一節があったのを思い出しました。質素な食事でがんばってきた戦前~戦後の日本人の食を支えていたのですね。取れた大根は、お隣にある旧内田家住宅のような豪農が取りまとめて漬け物に加工したのでしょうか。旧内田家住宅では係の方が丁寧に説明してくださいました。当時のようす、時代を経て改築を重ねた点、特注ガラスなど見どころがたくさんあります。3月にはひな祭り、5月には端午の節句、9月にはお月見と、季節感あふれる展示があるそうで、また楽しみにおじゃまします。
練馬区の郷土資料館。一階は練馬区や同館(≒石神井公園)周辺の名所や産業の案内コーナーになっています。二階は郷土史に関する常設展示室や、企画展示室・区民ギャラリーに相当する部屋などがあります。常設展示室は、練馬大根・アニメの撮影所などが他の自治体と比べて特徴的でした。昔の街並みを再現した一角もあり、広さのわりに見どころが多いのではないかと思います。
練馬区や石神井の歴史や成り立ちが分かりやすく紹介されている資料館です。石神井公園駅から歩いて10〜15分くらいの場所にあります。
さすがに人口の多い自治体の博物館らしく、なかなか立派でした。
1階には地域屈指のうどん屋「えん座」2階は郷土資料館みたいな感じになってます。昔の町並みが再現されてたり子どもでも楽しめる作りになっています。練馬はやっぱり大根の町なんだなと再認識しました。
とてもキレイな施設です。武蔵野鉄道の歴史の展示はなかなかでした。オールウェイズ三丁目の夕日のような昭和の街並みが一部再現されていたり、展示も充実しています。駐車場があれば完璧です。
新しくキレイな施設で見応えのある展示内容。特に子どもたちへの語りかけにあつく、触って体験できるブースが随所にあり大人もいっしょに楽しめます。石神井川と白子川が遥か3万年の昔から人々を潤してきたことに驚くとともに、様々な産地の土器や石器が出土することから“文化の交差点”だという例えにはなんとも冒険や旅に似た空想とロマンが広がるところ。近世には突如発達した100万都市・大江戸の胃袋を支える供給地としての役割が非常に重要であったこと、名前だけは知っている「練馬大根」の由縁も知れて、とにかく楽しく学ぶことができました。常設展示は入場無料でありがたい。スポット開催される特別展もシッカリ広いスペースで開催されており、石神井公園の散策と合わせて通い甲斐がありそうです。
隣の区在住ですが、足かけ20年ほど練馬区にも住んでました。この日は併設のうどん店を目指しお訪ねしましたが、食後当館の常設展示を見てきました。横浜ラーメン博物館みたいな昭和調のコーナーが、ちょっと私の世代からは外れるけど懐かしさを覚えます。区内ゆかりの作家のコーナーも、こんな先生が!と興味深いものがあります。大泉学園の松本先生しか知らなかった。ガイドの方がいて、アニメ、大根、◯◯が3大展示と仰ってましたが、3つ目を忘れた(^_^;。私は地理は得意でも歴史はからっきしだったけど、こうして振り返ることで土地への愛着が深まるなぁと感じました。
| 名前 |
練馬区立 石神井公園ふるさと文化館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3996-4060 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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弥生時代の木製品って出土するんだなぁと初めて知った。無料だし、食事処あるし、古民家あるし、公園あるし、最高。