練馬の歴史を深く学ぶ館。
練馬区立 石神井公園ふるさと文化館の特徴
石神井公園に隣接し、歴史を楽しく学べる場所です。
昭和初期の練馬ライフなど多彩な企画展示が魅力です。
古民家を見学でき、地域の文化を深く知ることができます。
練馬区の歴史を深く学べる施設。石神井公園駅から散策がてら立ち寄るのに最適で、入館無料なのも嬉しい。23区全ての区立博物館を巡ったが、ここは「練馬区らしさ」の打ち出し方が極めて鮮明だ。多くの博物館が陥りがちな「古代から近代までの通史展示」に終始せず、練馬大根と東映アニメーションという二大巨頭に内容を振り切っている点が、非常に印象深い。かつて「武蔵野は月の入るべき山もなし 草より出でて草にこそ入れ」と詠われたように、ここは一面のすすき野原であった。贔屓めにみても歴史の中心地ではなかったかもしれない。しかしながら、その広大な土地が育んだ農業(大根)と、同じく土地を必要としたアニメ制作の歴史を軸に据えた構成は、実に見事。近代以降の文化に焦点を絞った姿勢には、ある種の「潔さ」すら感じる。昭和40年代のお茶の間セットや、撮影体験展示など、五感で楽しめる仕掛けも多い。今後の期待を込めて言えば、リピーター確保のための「飽きさせない工夫」がさらに欲しいところだ。例えば、デジタル技術を駆使した東映作品の制作秘話や、区を支える西武鉄道に焦点を当てたファミリー向けコンテンツなど。現在のポテンシャルが高いだけに、次の一手でさらに化ける施設だと確信している。
弥生時代の木製品って出土するんだなぁと初めて知った。無料だし、食事処あるし、古民家あるし、公園あるし、最高。
もっと 浮世絵で行こ❗が開催中。むりょうです写真もok です。まもなく展示中の絵はがき発売されます。種類は少なそうだが一枚100円。事務のひとがめちゃくちゃ美人。
この辺にあるということはずっと知っていましたが初めて入館してみました。練馬独自の歴史の展示に力が入っています。練馬大根という言葉は知っていましたが、沢庵などの漬け物に加工して都心に向けて出荷していたのを初めて知りました。戦前にアメリカへ渡った方からのお手紙に「沢庵と味噌汁で働き続け」という一節があったのを思い出しました。質素な食事でがんばってきた戦前~戦後の日本人の食を支えていたのですね。取れた大根は、お隣にある旧内田家住宅のような豪農が取りまとめて漬け物に加工したのでしょうか。旧内田家住宅では係の方が丁寧に説明してくださいました。当時のようす、時代を経て改築を重ねた点、特注ガラスなど見どころがたくさんあります。3月にはひな祭り、5月には端午の節句、9月にはお月見と、季節感あふれる展示があるそうで、また楽しみにおじゃまします。
練馬区の郷土資料館。一階は練馬区や同館(≒石神井公園)周辺の名所や産業の案内コーナーになっています。二階は郷土史に関する常設展示室や、企画展示室・区民ギャラリーに相当する部屋などがあります。常設展示室は、練馬大根・アニメの撮影所などが他の自治体と比べて特徴的でした。昔の街並みを再現した一角もあり、広さのわりに見どころが多いのではないかと思います。
練馬区や石神井の歴史や成り立ちが分かりやすく紹介されている資料館です。石神井公園駅から歩いて10〜15分くらいの場所にあります。
さすがに人口の多い自治体の博物館らしく、なかなか立派でした。
1階には地域屈指のうどん屋「えん座」2階は郷土資料館みたいな感じになってます。昔の町並みが再現されてたり子どもでも楽しめる作りになっています。練馬はやっぱり大根の町なんだなと再認識しました。
とてもキレイな施設です。武蔵野鉄道の歴史の展示はなかなかでした。オールウェイズ三丁目の夕日のような昭和の街並みが一部再現されていたり、展示も充実しています。駐車場があれば完璧です。
| 名前 |
練馬区立 石神井公園ふるさと文化館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3996-4060 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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練馬区立 石神井公園ふるさと文化館は、練馬区の歴史・文化・自然をテーマにした郷土博物館でです。新しい施設で明るい雰囲気です。常設展示室は2階にあります。練馬といえば練馬大根、一度に4000本大根を漬け込むことのできる大樽は必見です。練馬の高度成長期の町並みを実物大で再現したコーナー、成長期の町並みを実物大で再現したコーナーなどは素晴らしいです。同じ2階の企画展示室では、「地図に見る練馬展」が催されていました。さまざまな目的で作成された地図を通して、練馬区域の移り変わりを見ることができました。この企画展を記念して、「地図記号スタンプラリー」が令和8年16日(日)まで行われています。親子で楽しむのもいいかもしれません。常設展、企画展共に無料でした。1階の休憩コーナーでは、武蔵野うどんが食べられます。隣の「旧内田家住宅」の案内の方にすすめられたのですが、時間が合わず立ち寄ることが出来ませんでした。次回は寄らせてもらいます。