金毘羅さんの磐座で心静まる。
金比羅宮(こんぴらさん)の特徴
蛇が谷公園から徒歩15分でアクセス可能です。
九州自然歩道の途中に位置する隠れた神社です。
巨石の磐座が魅力的で神秘的な雰囲気を醸し出します。
蛇が谷公園から九州自然歩道小岱山コースに入り途中にある小さな神社です。周りは巨岩がありこれが信仰の対象になったのかも。景色は新玉名駅方面を望める様に周辺の木々を伐採されてます。桜の季節に伺ったので周囲の桜が綺麗でした。
金毘羅さんを祭る磐座(いわくら)という巨石が鎮座する。続日本後紀には疋石神が官弊社となったとあり、また玉名は石信仰の地が数多く残っていることから元々はここが疋石神であり日置氏の聖域(疋野神社?)であったのではないか、日置氏はこの巨石を始め石に対する信仰があったのではないか、と考えられている。奈良時代頃、郡司日置氏と国司道君首名によって磐座と水駅(大湊 現玉名駅)を直線で結ぶ郡衙道が作られた。周囲には郡家や立願寺(Ⅱ期)も整備され、この磐座を中心として栄えていたようだ。
蛇ケ谷公園からここまで歩いて15分くらい。
| 名前 |
金比羅宮(こんぴらさん) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
九州自然歩道のルート上にあります。アクセスは幾つかありますが、どのルートもそれなりの体力が必要だと思います。祠があるところだけ見晴らしが開けており、下界を見ることが出来ました。難易度は、上の駐車場>下の駐車場です。参道ルートは未踏なのでノーコメント。