いわさきちひろ美術館、心洗われる水彩画。
ちひろ美術館・東京の特徴
いわさきちひろさんの水彩画は心が洗われる独特の画風です。
黒柳徹子さんが館長を務める特別な美術館です。
作品数が多く、ゆったりと自分のペースで鑑賞できます。
1月の週末の午後に相方と2人で訪問させていただきました。ここは、いわさきちひろさんが、最後の22年間を過ごした自宅兼アトリエの跡地にある美術館です。彼女の死後、彼女の作品が見られる場所をつくりたいと、遺族や黒柳徹子さんなど彼女を愛するひとたちによって設立された美術館です。いわさきちひろさんは、生涯、子どもをテーマに水彩画の淡い優しい作品を残した画家です。相方は子供の頃に母親から彼女の絵本を買ってもらい今でも大切にしています。今でも彼女の絵を見ると優しい気持ちになるとのことです。絵にあまり興味のない私も、展示室で作品に囲まれ穏やかで優しい気持ちにさせられました。彼女の絵を世界中の人が見ることで争いのない平和な社会が作られるのではないかと思うほどです。すっかり私もファンになってしまいました。黒柳徹子さんの大ベストセラー「まどぎわのトットちゃん」の挿絵に、いわさきちひろさんの作品に使われていているので、多くの方が見たことがあると思います。この挿絵は、遺族が黒柳徹子さんのために選んで提供したとのことです。ちなみに現在、黒柳徹子さんはこの美術館と安曇野ちひろ美術館の館長をされているとのことです。
十数年ぶりに訪れました🖼️小さい頃から好きな画家さんです。今回、 2026.2.1 sun迄の展覧会『装いの翼いわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子』を見に行きました。戦中戦後の同じ時代を生きた3人の女性達のお洒落を愉しむ様子が作品からうかがえます。実際に着用された服も展示してあり、今の時代でもお洒落なものばかりで素敵な展覧会でした🦑いくつになってもお洒落を楽しんだ3人のように生きたいなと思いました👚安曇野の美術館も再訪したいです。
初めて訪れました。閑静で温かい空気が流れる場所でした。企画展「装いの翼」では、学生時代に教科書で見かけた茨木のり子さんの詩に再開し、同じ時代を生きた作家さんたちの生活、平和と自由への祈りを見つめることができました。図書室には、ちひろさんだけでなく、世界の絵本作家たちの本もコンパクトに集められていて、飽きることなく眺められました。どの年代の方も、楽しめる美術館だと思います。
いわさきちひろさんの絵は、子供のころから絵本などで親しんできました。いわさきさんの旧居跡にちひろ美術館があると知り、今回訪問した次第です。館内ではいわさきさんの生い立ちと絵の移り変わりの様子が紹介され、絵本雑誌などに発表された絵などが多数展示されています。子供の絵のなんとも言えない優しい質感は懐かしいものを感じます。別の展示室では、コラージュアート作家の岡上淑子さん、詩人の茨木のり子さんの作品が展示されています。開催中の特別展「装いの翼」では、ジャンルの違うこの3人の芸術家の生い立ちと作品が並び、不思議なハーモニーを醸し出していました。建物や庭の雰囲気も素敵で、いわさきさんのファンでなくとも楽しめる美術館だと思います。
何年も前についで、2回目の訪問。いわさきちひろさんの仕事部屋以外は展示も異なり印象も異なる。夕方の訪問で閉館の時間を気にしながらも、カフェで信州のりんごジュースや煎茶とお菓子までいただいてしまいました。充実!図書室と美術館ショップはまた次回!
個人的には好きな博物館です。いわさきちひろさんの絵は独特な感じがしますが、自らのお子さんをモデルに、子どもが多く描かれ、みると不思議と癒されます。平和を訴える企画展などもちょこちょこやっています。館内の木目やさしい感じがして、展示をみる際にも効果があるようにも感じられました。ミニ図書館や子ども室(?)、ちひろさんのアトリエを再現した展示、グッズを多く扱っているミュージアムショップも併設されています。家族連れでも、カップルでも、お一人でも、誰でもおすすめ出来る美術館です!ぜひ!
本日、ちひろ美術館東京の開館記念日ということで、特別に探検ツアーが開かれ、参加してきました。ツアーガイドさんのほのぼのとした説明や、美術館の建物についてのお話も興味深く、とても良かったです。カフェで緑を見ながらチルすることも出来るし、癒しの空間でリラックスした時間を過ごせて良かったです♪
きれいに掃除されている幼児が遊べるスペースがあります。私が訪れた時は、お子様連れは少なかったです。ソファや椅子がいたるところにあって、ゆっくりと空間を楽しめました。
2025年6月8日午後訪問上井草駅の北、新青梅街道の近くにある美術館当日は上石神井からシェアサイクルで行きやしたよ毎年、松本に行き安曇野をサイクリングしててここ何年かは安曇野ちひろ美術館に行ってやすただこちらの方は子供の頃に行ったような?館内ではいわさきちひろさんの沢山のイラストな司修さんのイラスト、アンデルセンの絵本などをじっくり拝観できて良かったなあまた一階にはカフェがありリンゴジュースとアップルパイをいただいけどとても美味しかったなあ、安曇野の方でも確かいただいたような?また、いわさきちひろさんのアトリエも展示されておりとてもステキで良かったさあ。
| 名前 |
ちひろ美術館・東京 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3995-0612 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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以前こちらのいわさきちひろさんの絵が書かれたかわいらしい油取り紙をいただいた事があり心に残りいつか訪れたいと思っていました。上井草駅から歩いて住宅地へ入りたどり着くとほんわか優しい空気感のいわさきちひろ邸がありました。バラと女の子が描かれたポストカードを購入しました。いわさきちひろさんの心優しいメッセージや当時の旅行先でのスケッチやちひろさんの書斎の再現された展示などゆっくり静かに見ることができ胸がいっぱいになりました。祝日ということもあったとは思いますがほどよく混み入っていました。