ちひろ美術館で心癒されるひと時。
ちひろ美術館・東京の特徴
いわさきちひろさんの水彩画は心が洗われる独特の画風です。
黒柳徹子さんが館長を務める特別な美術館です。
作品数が多く、ゆったりと自分のペースで鑑賞できます。
手話通訳イベントがあることを知って参加しました。こういう手話がある環境を作ってくださる場所なんだと、知ることが出来て居心地良かったです。作品も他の作家さんの展示もあったりして、とても楽しく過ごせました。
子供の時から触れてきた、いわさきちひろの優しい絵。一度来てみたかったので来館。生で絵を見ると、繊細な鉛筆と薄く柔らかい混ざった絵の具の色の中で1色だけはっきりかかれてたり、ものすごくセンスが良い人だったんだろうと思った。このなんでもカラフルな今の時代にとても貴重なものを見た気がした。生で見ると感動すると思う。
土曜日の15時過ぎに到着。着くなり、緑に囲まれた広大な敷地と絵に描いたような館の佇まいに圧倒されました。館内は清潔感満載で見通しがよく分かりやすい作りです。時間もあってか館内人影まばらだったため、ゆっくりと展示物を拝見できました。ちひろさんの作品もですが、それ以上にちひろさん自身に関する資料が数多く展示されており、ちひろさんへの理解が深まる資料館でした。また、学生を含むこどもの入場無料やこども連れの親の入場料が割り引きされるのは、こども好きのちひろさんの意思が尊重されているようで運営されている方々に誠実さを感じました。
岩崎ちひろさんのお住まいを再現しつつ建替えた建物で、アトリエの部屋も見られます。展示室は4室。庭もあり、カフェもあります。それほど広くはありませんが、明るく静かで、気持ち良くちひろさんの絵を見て回れます。企画展もあり、私が訪問した時は、世界の絵本を幾つも見られました。絵本好きな方にはお勧め出来ます。
■時期2026年4月11日の土曜日■混雑・人数:たくさん・密度:混雑・ゆったり度:展示室はベンチと絵本が置いてあり読むことができます。図書室もあるので、ゆったり絵本を読むことができます。■観覧時間40分■金額1200円※各種割引あり。ホームページ参照■個人的な見所絵本に特化した美術館です。他の美術館と比べて女性が多く、親子連れもいらっしゃいました。大人の私でも、昔読んだ事のある絵本と再会できるので懐かしく感じます。絵本は実際に手に取って読むことができます。絵本の絵を芸術作品と意識して観ようとしましたが、できませんでした。個人的に芸術は遠い存在や神聖さをイメージしますが、ちひろさんの作品は全く逆で、近くて温かみを感じます。意外な発見は、色彩の豊かさです。これは絵本ではなく、1枚の絵画として観る事で気付く事ができました。■全体館内、なんか幼稚園のような雰囲気があります。らせん階段大きな窓ガラス、中庭など、どこかノスタルジックです。行った日は何らかのイベントをしていたので混んでいました。美術館がイベントをやってくれるのはとても良いと思います。
ぐるっとパスで日曜に初めて訪問しました。ちひろさんの絵の可愛らしさ、温かさもぐっときましたが、茨木のり子さんの詩に感動しました。自身の道を選択すること、戦中のキラキラした描写、先立った夫へ贈られた詩。どれも素晴らしく、久々に心動かされました。
以前こちらのいわさきちひろさんの絵が書かれたかわいらしい油取り紙をいただいた事があり心に残りいつか訪れたいと思っていました。上井草駅から歩いて住宅地へ入りたどり着くとほんわか優しい空気感のいわさきちひろ邸がありました。バラと女の子が描かれたポストカードを購入しました。いわさきちひろさんの心優しいメッセージや当時の旅行先でのスケッチやちひろさんの書斎の再現された展示などゆっくり静かに見ることができ胸がいっぱいになりました。祝日ということもあったとは思いますがほどよく混み入っていました。
1月の週末の午後に相方と2人で訪問させていただきました。ここは、いわさきちひろさんが、最後の22年間を過ごした自宅兼アトリエの跡地にある美術館です。彼女の死後、彼女の作品が見られる場所をつくりたいと、遺族や黒柳徹子さんなど彼女を愛するひとたちによって設立された美術館です。いわさきちひろさんは、生涯、子どもをテーマに水彩画の淡い優しい作品を残した画家です。相方は子供の頃に母親から彼女の絵本を買ってもらい今でも大切にしています。今でも彼女の絵を見ると優しい気持ちになるとのことです。絵にあまり興味のない私も、展示室で作品に囲まれ穏やかで優しい気持ちにさせられました。彼女の絵を世界中の人が見ることで争いのない平和な社会が作られるのではないかと思うほどです。すっかり私もファンになってしまいました。黒柳徹子さんの大ベストセラー「まどぎわのトットちゃん」の挿絵に、いわさきちひろさんの作品に使われていているので、多くの方が見たことがあると思います。この挿絵は、遺族が黒柳徹子さんのために選んで提供したとのことです。ちなみに現在、黒柳徹子さんはこの美術館と安曇野ちひろ美術館の館長をされているとのことです。
十数年ぶりに訪れました🖼️小さい頃から好きな画家さんです。今回、 2026.2.1 sun迄の展覧会『装いの翼いわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子』を見に行きました。戦中戦後の同じ時代を生きた3人の女性達のお洒落を愉しむ様子が作品からうかがえます。実際に着用された服も展示してあり、今の時代でもお洒落なものばかりで素敵な展覧会でした🦑いくつになってもお洒落を楽しんだ3人のように生きたいなと思いました👚安曇野の美術館も再訪したいです。
| 名前 |
ちひろ美術館・東京 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3995-0612 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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こちらは比較的ゆったりと鑑賞できる美術館で、展示作品はもちろん、木の温もりを感じる館内の雰囲気にも癒されます。何度か訪れていますが、いわさきちひろさんのアトリエ再現コーナーは特にお気に入りで、何度見ても飽きることがありません。館内にはカフェスペースも併設されており、鑑賞後にひと休みできるのも魅力です。以前はおにぎりや信州おやきなどの軽食もありましたが、現在はドリンクやデザート、お菓子類が中心のメニューとなっています。今回は紅茶と「りんごの天使」というアップルパイをいただきました。優しい甘さで、展示を楽しんだ後にほっと一息つくのにぴったり。最寄り駅から少し歩くため、特に暑い時期にはカフェの存在がありがたく感じます。カフェには絵本も置かれており、お茶を飲みながらゆっくりページをめくる時間も心地よいひとときでした。また、入口横のショップも見逃せません。いわさきちひろさんの世界観が詰まったグッズが豊富に揃っており、ポストカードや雑貨、ティーカップなど素敵なアイテムがたくさん。見ているだけでも楽しい空間です。展示を楽しむだけでなく、カフェやショップも含めてゆっくり過ごしたくなる美術館。忙しい日常から少し離れて、穏やかな時間を過ごしたい時におすすめです。ごちそうさまでした。