広島市民球場跡地で楽しむ、クリスマスイベント!
ひろしまゲートパークの特徴
クリスマスマーケットやワークショップなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。
定期的に開催されるイベントで、家族連れも飽きることがありません。
原爆ドームへ訪れた際に立ち寄りたい、素敵な公園です。
もともとは広島市民球場があった場所です。その跡地にできた市民公園です。広い広場を中心におしゃれなお店を広場の周囲に配置してます。広場は大きなイベントで使われています。モワモワと霧が出るところがあって子供が喜んで集まっています。市内の中心近くでこれほどの空き地があるのはゆとりが感じられて良いですね。ピースプロムナードと一体化している感じで使われています。
2025.12.11ひろしまクリスマスマーケット2025開催中だったのでフラッと立ち寄りましたお店も多く、席数も多かったので、普通にクリスマス・イルミネーション見ながら食事が出来そうでした。
市内の中心部なので、色々なイベントで使用されても便利な場所です。飲食店やコンビニもあり大変良いパークだと思います。
広島の中心地にあり元広島市民球場跡地 ゲートパーク大屋根ひろばにて1月24(土)25(日)古着大型イベント出店させて頂きました😊清潔感があり広々とした場所です✨素敵なお店も沢山ありました。猫カフェがあります!3月に、古着大型イベントと肉肉祭があります出店予定です😊
2025.11.25来場。ちょうど「ひろしまラーメンスタジアム2025」があっていて、平日なのに結構人がいました。基本一杯が1000円で、トッピングでお値段上乗せでした。全部のせ、で1500円のラーメンになりましたが、なんせ器が…やはり屋外でいろんな地域のラーメンを楽しむイベントって事で、納得。雰囲気は楽しめました🎶いろんなイベントやっているので、これからも時々はのぞいてみようかな、と思います。
ゲートパークとしては初めて訪れました。旧広島市民球場跡地です。長年更地でイベント広場などとして利用されていましたが、常設店もできてきちんとした広場として整備されています。
広い公園で色んなイベントに使われているようですね。今回はクリスマスマーケット期間にいってきました。フェスのようなのですが、販売店がログハウス風になっていたから日頃も設置してあるのかもしれません。公園周囲にもコンビニや衣料品店なども多くあり、ちょっとしたショッピングモールになっています。大通りから近いので、ショッピング途中に寄るのもいいかと。こんな場所に公園か?って思います。子連れには公園なので、喜ぶと思います。
ラーメンスタジアムというイベントがあるときに行きました!色々なイベントをしてるので、是非行ってみて下さい!
広島市民球場跡地!平和公園近く!原爆ドームの隣!広島のレガシーやね当日は2025年 水道展!
| 名前 |
ひろしまゲートパーク |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
082-962-3789 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ひろしまゲートパークは、広島駅の西2.3kmほどの広島市中区基町に令和5年(2023年)に開園した都市型公園です。江戸時代、この一帯には広大な武家屋敷が広がっていました。明治時代に入ると陸軍第5師団の軍用地となり、兵舎や練兵場が設置されるなど、長らく軍事拠点としての役割を担いました。しかし、昭和20年(1945年)8月6日大東亜戦争中の米軍による原子爆弾投下により爆心地近くにあったこのエリアは壊滅的な被害を受け、終戦とともに軍用地の歴史は幕を閉じました。戦後、昭和21年(1946年)に「中央公園」として都市計画指定を受け、復興への歩みが始まります。昭和32年(1957年)市民の強い願いと復興の象徴として、中国地方初のナイター設備を備えた初代「広島市民球場」が開場しました。以来半世紀以上にわたり、プロ野球・広島東洋カープの本拠地として3,182試合が開催され、多くのドラマを生み出しました。球場は単なるスポーツ施設を超え、戦後復興に励む広島市民に勇気と希望を与える心の拠り所として愛され続けました。平成21年(2009年)にカープの本拠地が現在のマツダスタジアム(南区)へ移転したことに伴い、初代球場は平成22年(2010年)に閉鎖され、その後解体されました。跡地の活用をめぐっては様々な議論が行われ、サッカースタジアムの建設案や緑地化など、多様な構想が浮かんでは消える模索の時期が約13年間続きました。この間、敷地は暫定的なイベント広場として利用されていました。令和5年(2023年)広島市初となる「Park-PFI(公募設置管理制度)」を活用した再整備事業により、民間活力を導入した新たな賑わい拠点「ひろしまゲートパーク」へと生まれ変わりました。園内には約6,500平方mのイベント広場「ひろしまゲートパークプラザ」を中心に、商業施設「SHIMINT HIROSHIMA(シミントひろしま)」が並びます。かつての球場の記憶を未来へ紡ぐため、旧広島市民球場ホームベース跡が当時の位置に残されているほか、球場のスタンドを連想させるC字型の建物配置、かつて使用されていた応援席の設置など、歴史を随所に感じられる設計が施されています。また、南側の原爆ドームへと続く散歩道には、被爆した路面電車の敷石が一部使用されており、平和への祈りも込められています。現在は、市民の日々の営みに寄り添う憩いの場であると同時に、多様なイベントを通じて国内外からの観光客を迎え入れる、広島の新たな「顔(ゲート)」として新たな歴史を刻んでいます。