青梅街道の静けさ、歴史を感じる神社。
竹下稲荷神社の特徴
青梅街道沿いに位置する小さな無人の神社です。
境内は静けさが感じられ、美しい木漏れ日があります。
周辺に高い建物があり、目立たないけれど落ち着いた雰囲気です。
青梅街道、上石神井入口交差点西側の練馬区と杉並区の区界練馬区側にある神社で、江戸中期に村民により普請されたものらしい。
私たち夫婦の氏神様ですが、小規模すぎていつも空いてます。大好きです。去年、お願いした事が叶いました、ありがとうございます。
青梅街道沿いにある神社です。青梅街道は交通量の多い通りですが、そんな通り沿いにあっても気付かずに通り過ぎてしまいそうな、控えめな印象の神社です。周囲には集合住宅などが建っています。同じく青梅街道沿いにある井草八幡宮と比較すると敷地面積もかなり小ぢんまりとしています。社務所がありますが、基本的には無人のようです。清掃がされており、境内は綺麗です。
青梅街道沿いの小さな無人の神社になります。駐車場はないので、参拝は徒歩と公共交通や自転車が望ましいでしょう。都内の幹線道路沿いでもこのような文化財と緑地が残っている事はとても大切だと思います。青梅街道がもともと、青梅の石灰を江戸城の改修のために輸送する道路であり、その後は御嶽山への参詣や裏甲州街道として旅人が行き交う道路であったなど、歴史的経緯が書かれた看板は勉強になります。
青梅街道沿いにあります。鳥居の右手の新しい社務所が目立ちます。敷地は狭いですね。
木陰と木漏れ日のバランスが絶妙で素敵な場所です!
周辺に高い建物が建ってしまっているので光もかなり遮られ、目立たない印象なのですが青梅街道沿いでありながら静けさを保っており、境内も綺麗です。竹下稲荷神社は周辺の竹下新田が開発された頃(天明4年1784年頃)創建と考えられているそうです。御祭神は蒼稲魂命(うかのみたまのみこと)です。石造の水盤は安政6年1859年で、社殿は安政4年1857年と共に江戸時代です。鳥居は明治時代、社務所は新しいな、と思ったら平成に入ってからの建物です。
ちょっぴり殺風景かなあ。
小さなひっそりとした神社です。徳川吉宗公ゆかりの神社? 吉宗公のお言葉が、紹介されていました🙇
| 名前 |
竹下稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3928-7530 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒177-0053 東京都練馬区関町南2丁目3−22 稲荷神社 |
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まず話したいのは、ここの立地の良さについてです。かの有名な練馬区というのもあり、東京を存分に感じるが、一点田舎が混じってる。これがこの神社を引き立ててる。東京の人に故郷を思い出せる作用があると言える。続きは次回書く。