熊野速玉大神の参道で心を癒す。
籠恕神社の特徴
県道沿いの入口から続く長い参道は圧巻です。
鳥居の前を通る車を見かけ、アクセスに驚きます。
駐車場の心配をしていたら道を発見しました。
かごぬじんじゃ。あまり手入れされておらず、建物も荒れています。
2013/12/22来訪。元和5年(1619年)10月、和歌山新宮城主浅野氏が熊野灘の荒波にきたえられた熊野水軍をひきつれ三原城へ入城したとき、熊野水軍が崇拝していた熊野新宮をこの地にまつったものです。この人達は戦が起こったとき、水軍として参加できるように配慮され米田山の麓に住みました。
御祭柛・熊野速玉大神・熊野夫須美大神兄和五年(1619年)紀伊より浅野忠吉公が三原城主として赴任された時、熊野速玉大社の御分霊を勧請したのが始まり。熊野権現社とも称され「権現さん」と呼び親しまれている。寺社巡り動画https://youtu.be/0eibKD3Zz58?si=fNOA73VQ-igaP5sP
東町にある神社⛩️。やっぱり、神明市の終点ですか、大きなダルマが見える所からもうひとつあがって行きますと見えてきます。少し坂道を上がります。🏃上まで上がると息がきれちゃいます。😅
県道沿いの入口から長い参道を眺め、駐車もできないからどうしようかと悩んでいたら鳥居の前を横切る車、道がある!結局上にも駐車場はなく最上部に路駐したけど、下りの道だと眺めも良い。鳥居の脇に不動明王、お宮には巨木も何本かあるが、祭礼時以外はひっそりかも。1619年の創建ならもう400年過ぎている。
| 名前 |
籠恕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.10月神明市では、一番下の鳥居入口の側で、達磨が売られてとても賑やかです。山に向かって階段が急で、鳥居から本殿は正面ではなく、横向きに建物がある。その奥に更に急な階段が続いている。散策をした時に、この奥に続く道を登っていくと、朱色の柱が2本(半分の高さで切り取られている)昔はここに鳥居が建っていて、何かしら本殿のような建物があったのでは…と思うような場所があった。しかし、そこは荒地となり人が入ることを拒んでいるかのよう…誰か詳しい事をご存知の方は、投稿をして頂きたいと思う。