平日静かに楽しむ浮世絵の魅力。
高松市美術館の特徴
浮世絵展では200円で多彩な作品に触れられます。
平日は空いていて、のんびりとした時間を楽しめます。
ロビーは広く落ち着いた雰囲気で、ゆったりと過ごせます。
高松市中心部に位置し、高松駅からも瓦町駅からも徒歩圏内です。
平日に伺ったからかゆっくりと自分のペースで観ることができました。常設の展示物と特別展示があり、初めていくと順路は書いてありますがちょっとわかりにくいです。スタッフさんが丁寧に声かけてくれます。特別展示は瀬戸芸美術館連携プロジェクトで石田尚志さんの「絵と窓の間」の会期中でした。独特の視点からの窓の絵にハッとしたり悲しくなったり嬉しくなったりと感情が揺さぶられる作品が多かったです。キャンバスだけでなく木や板、紙などさまざまなものにも色をつけ表現されており素材が違うと温度感も違ってくるなと感じました。ゆっくりしたい時にぴったりの空間です。
前売りチケットを11日に宮脇書店に買いに行ったが売り切れ!だが、前売り価格で購入デキル クーポンをいただきました。土曜は、19時までOKだから16:30からゆっくりみました。こういう絵は、好きです。私でも画けそう。と思いました。
浮世絵展に足を運びました。なかなか見応えのある展示物がたくさんあり!知ってる作品、初めて見る作品、5人の浮世絵師の様々な作品が見れてとても良かったです。常時展示されている作品も見れました。讃岐漆器の展示は、漆の作品もさん種類の工程がありそれぞれの作品が見れるので、非常におすすめです。さぬきの漆器がこんなに素敵だとは思いませんでした、新たな発見でした。たまたま、パッチワークの展示もしていて、以前私もパッチワークをしていたので、素晴らしい大作に見入りました。
入場料も200円と安く作品イベント等あるのでサイト見てから行くのをおすすめしますが平日は人が少ないのでゆっくりした時間を過ごすことが出来ます。中にはカフェもありました。
この美術館はいつも広くてキレイです,谷川俊太郎の絵本の展覧会に行きました,有名な絵本画家(長新太や和田誠)の挿絵やインスタレーション,挿絵を元にした模型等楽しめる展示でした。今回は特別展の為の物販も多く特に福音館の絵本「まるのおうさま」の皿は欲しくなりました。またミュージアムショップには広重のガチャがあり一つ買いましたが欲しかったのは当たりませんでした。
ロビーは広く、雰囲気は落ち着いていていい感じですが、展示場はあまり広くなくあっという間に見終わります。ちょっと見るだけなら問題なしで、食事もできるのはありがたいです!1時間ほどで出る方には、駐車場は、建物の駐車場でなく、近くの100円パーキングが安くなるのでそちらを利用してみては!
1988年に現在地にオープンした美術館。前身は、1949年に栗林公園内に誕生した。「戦後日本の現代美術」「20世紀以降の世界の美術」「香川の美術(工芸)」を軸に収集した作品は1600余。年4期の常設展のほか、年数回の特別展や様々なイベントなとが開かれている。常設展の観覧料は200円、年間1000円で友の会に入ると、特別展のほか、常設展(こちらは回数制限なし)も観覧できてお得。市内中心部に位置しており、昼休みに休憩を兼ねて訪れるサラリーマンも少なくない。館内の飲食店ではランチも提供している。2022年7月16日~9月4日まで開かれている「みる誕生~鴻池朋子展」は、青森や静岡の美術館とも連携した大掛かりな特別展(館内全体を使用し、常設展もなし)。眼で見る・手で看る・鼻で診る・耳で視る・引力や呼吸で観ることを通じて、美術館と自然界とに新たな通路を開くユニークな展示。手芸・物語るテーブルランナーのコーナーが面白い。2023年8月にスーパーリアリズムの油絵画家上田薫展が開かれていた。カメラで撮影した瞬間の映像を基に描いた絵画は、写真よりも生々しくてリアルを少し超えているようだ。
| 名前 |
高松市美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-823-1711 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP |
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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平日に訪れましたが、値段や作品を考えるとかなりお得な気がします。いろんな作品を見て感性を揺さぶられるのは非常にいい経験だなと思いました。近くにあれば定期的におとずれるとおもいます。