大村湾を見渡す弁天の頂!
市杵島神社の特徴
大村湾を望む標高165mの神社で体力を使う参道が魅力です。
峰岳弁財天 神体石座像が祀られた歴史ある神社です。
地元に根付いた西海市西彼町の神秘的な雰囲気を味わえます。
大村湾が見える山の上に鎮座される弁天さん。
地元の神社です!毎週お掃除しております❗️ぜひ、御参拝に来て下さい 秋の紅葉🍁もぜひ一度。
参道は、かなりの登りで体力を使います。が、森林公園の階段と共になっており 手すりも付いているので 歩きづらくはありません。森林浴をしながらの、よい運動ができます。が、とても整備させているのに 公園としても、神社としても寂しく 近寄りがたい印象です。勿体ないですね。
西海市西彼町の標高165mの峯岳頂上にある神社。主祭神は市杵島姫命。海の女神である市杵島姫のお社が山の上にあるのがちょっと意外でした。由緒書に拠ると創建は慶安四年(1651年)。頂上は磐座がいくつもあり毘沙門天も祀られていたことから、古くは山岳信仰の対象だったのかもしれません。周辺は緑地公園として整備されており、駐車場やトイレ、水場、東屋もあります。展望台もありますが木が茂っていて眺望はよくないです。頻繁に人が訪れている様子は無いのですが、車で近くまで行ける、なかなか面白いパワースポットだと思います。
| 名前 |
市杵島神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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『郷村記』・「中山村」に、「峰岳弁財天 神体石座像 例祭九月十五日 村中ヨリ祭之石祠石鳥居 一基」とある。「日本で名高いアホダラ経文」という石碑、陰陽石らしき巨大な磐座が祀られている。