原尻の滝へ、道中の発見!
自在社(馬求社・まじめしゃ)の特徴
豊後大野市緒方町に位置する神社として地元で知られています。
JR線を越え、三叉路の左側に静かに鎮座しています。
原尻の滝への道すがら、たまたま発見した神社です。
R502を竹田に向かい市民病院を過ぎ交差点で右折しJR線を渡り左折し屋並みの間を過ぎ三叉路で右折すると左側に神社は鎮座している。参道は神橋を渡り台輪鳥居、石灯籠、30段位の石段に坐する狛犬、石灯籠を過ぎ御社となる。その間の樹木群が心地よい。御社は鋼板葺屋根の平入の向拝、渡殿、本殿の造りである。
原尻の滝に向かう途中、たまたま見つけました。急遽参拝!感謝の気持ちを伝えてきました。いい風が吹いていました。
| 名前 |
自在社(馬求社・まじめしゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.11.19に来訪。豊後大野市緒方町にある神社です。歴史を感じさせる緒方町の狭い通り沿いにあります。神社前の水路には参道へ続くフォトジェニックな石橋の他、幅広の石板が渡されており、その上に数台駐車できそうです。神社は、周囲からは一際高いご神木で囲われており、神聖な雰囲気を感じさせます。建立は文政5年(1822年)と歴史ある神社で、昔、この辺りでは馬の売買が行われていたことから、別名「馬求社(まじめしゃ)」とも呼ばれているようです。入口の石橋から真っすぐ続く参道、石鳥居を抜け、20段ほどの石階段を登ると御社が鎮座しています。境内には立派な改築記念碑あり。昭和61年(1986年)改築されたようで、社殿はかなり綺麗です。参道にも落ち葉など殆ど無く、地元の方々に大切にされている事を感じさせます。御社は高台に位置しており、裏手からは豊後大野の豊かな自然と雄大な大野川を見下ろす事が出来て、眺望ヨシです。