高峰観音で巡礼体験。
高峰観音堂の特徴
置賜三十三観音の2番札所として、歴史あるお堂が魅力的です。
御本尊は十一面観世音菩薩で、深い信仰を感じられます。
駐車場は広く、参拝アクセスがとても分かりやすいです。
置賜三十三観音の2番札所、しらかわダム入口を少し入った右側に在ります。
駐車場の外れにお堂があります。お墓も沢山ある大きなお寺さんでした。御札は貼らずに正面から入れるようになっていました。2023.6.10
西置賜郡飯豊町手ノ子にある高峰観音です。御本尊は十一面観世音菩薩。元々あった場所にちなみ「大鹿観音堂」とも呼ばれ、白川ダムの建設に伴い、昭和46年(1971)に現在の源居寺境内に移ってきたとのこと。有り難く、置賜33観音霊場第2番札所の御朱印、”十一面観音” を頂きました。
置賜巡礼で参拝しました!
高峰観音は置賜三十三観音第二番札所で御本尊は《十一面観世音菩薩》です小学校や幼稚園の先で、県道からは祈願旗が目印で分かりやすいです墓地の中の道路を進み左におれると観音堂に着きます観音堂は巡礼の板絵など見うけられ扉横には無数の巡礼札の貼跡もあり古の風情を感じます扉が閉まっておりましたので外からお参りいたしました御朱印は境内内の源居寺で頂きます本堂の入口ではなく、庫裡の玄関に御朱印所の看板が出ています本堂横の桜が綺麗に咲いてましたが境内には雪が残っていて、冬季にはずいぶん雪が積もるのでしょうね駐車場はかなり広いです。
静かな所で、いいね。
曹洞宗 十一面観音菩薩 観音堂の裏手には水芭蕉が有ります。
| 名前 |
高峰観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0238-75-2101 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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高峰観音堂(大鹿観音堂)の創建は不詳ですが御本尊の十一面観世音菩薩像は昔伊達家の領地だった頃に家臣の遠藤四郎左エ門が戦で手柄をたてて伊達家から恩賞として賜ったと伝わる像で当初は遠藤家の守り本尊として信仰されてきましたが、被官(下級武士)である井上源左エ門の手に移り大鹿の地に御堂が造営され安置されたと伝えられる。御本尊の十一面観世音菩薩像は像高四センチメートルの金で造られており、小さな御本尊の厨子は袋に入って吊り下げられるようになっている。昭和四十六年(1971年)に白川ダムの工事に伴い、現在地である源居寺の境内に移されました。観音堂は宝形造り鉄板葺きの屋根になり頂きに露盤と擬宝珠を載せる、桁行二間の梁間二間で正面一間向拝付き外壁は真壁造りで素木板張り高床式(床下は吹き抜け)で縁を廻らし風と雪除けの板を張り付ける柱を設けている。