江戸時代へと誘う木造復元の魅力!
西側塀の特徴
広島城の西側塀は江戸時代の姿に復元された貴重な遺構です。
1994年に修復された木造建築が、歴史情緒を感じさせます。
原爆で焼失した後の復元が、戦争の記憶を伝えています。
2016/10/23来訪。西側塀は、1989年(平成元年)から行われた平櫓などの改修の際に一緒に再建されました。
平成初期に表御門等と共に木造復元されたものです。表御門に箔が付きますね👍
| 名前 |
西側塀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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広島城の二の丸・西側塀は、1945年の原子爆弾投下により焼失しましたが、発掘調査や古写真、文献を元にした1994年(平成6年)に江戸時代の姿へと木造復元された歴史的な建造物です。また、表御門から続く一連の平櫓・多聞櫓・太鼓櫓なども復元されています。塀に狭間(さま)と呼ばれる三角形や正方形の小さな窓(穴)が空いています。これは敵を攻撃するためのもので、三角形は鉄砲用、正方形は弓矢用として使い分けられていました。