縮景園の香菜圃、江戸の味わい!
香菜圃の特徴
茶畑は江戸時代から続く広島藩の名産品です。
縮景園内に位置し、美しい紫陽花が魅力的です。
歴史的なストーリーがある茶の名所として人気です。
縮景園の中にある茶畑です。
紫陽花が近くに咲いてました。
2016/08/28来訪。3区に分けて、宇治茶と藩内の有名品種の茶を植えている茶畑。説明板あり、続きは説明板を読んでください。
| 名前 |
香菜圃 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~18:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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「香菜圃(こうさいほ)」は、園内にある茶畑で、江戸時代、広島藩(浅野家)の領内にある有名な品種の茶が植えられていたと伝えられています。「香菜(こうさい)」は香り高い菜(この場合は茶)を指し、「圃(ほ)」は畑を意味します。江戸時代の大名庭園には、単に景色を楽しむだけでなく、実益を兼ねた田畑を設けることがありましたが、香菜圃はその名残を感じさせる場所で、毎年5月上旬(八十八夜の頃)に、ここで茶摘茶会が開催されます。原爆によって園内は大きな被害を受けましたが、香菜圃は1958年(昭和33年)に復元されました。