崖に眠る聖地、横穴墓群。
長岩横穴群の特徴
諸星大二郎ファンにとっての聖地で感動の体験が待っています。
不法侵入を疑う道を抜ける緊張感が楽しめる史跡です。
両手を広げた人物像が魅力の長岩横穴墓群は必見です。
他の方のクチコミにもあるように、個人宅の間の路地を通るのでドキドキする。500mの間に120基もの横穴墓があり、そのうち装飾があるのは11基。両手を広げた人物像は、諸星大二郎先生の『暗黒神話』で出てくるので、ファンである自分にとっては聖地。ただ、行くなら秋~冬がよい。県指定史跡であるとともに、菊池川流域日本遺産の構成文化財のひとつになっている。
暑いときに行くものではありませんでした。雑草まみれでバンザイ壁画がどこかわかりませんでした。 冬にまた行ってみたいです。
こちらも露頭した崖に掘られた横穴墓群、諸星大二郎ファンには聖地です(分からない人はすみません)非常に分かりづらいですが、史跡・長岩横穴の碑のある処が入口になります、不法侵入かとドキドキするぐらい狭い家と家の間の路地を抜けると、右に石段がありそれを昇ると眼の前に現れます両手を広げた人物像と靫(弓矢入れ)・盾が彫られた108・109号墓が有名です、両胸と人物像の下が削られていますが、これは後の時代に削られたものみたいで、呪術的な意味合いは無いとか、なので外から見学しても、胸をえぐられて死ぬ事はありませんw(分からない人はすみません)遺跡は崩落危険に指定されている傾斜地にあるので、危機遺産とも言えますね。
住宅地の間を抜けて辿り着けます駐車場がないので住民のご迷惑にならないように手足を広げた人物と靫 彩色が見てとれます。
長岩のバス停辺りから、ほぼ水平に横穴墓が並びます。特に有名な108号墓には胸をえぐられ、顔を削られた人物像があります。諸星大二郎先生の暗黒神話にも出てくる、有名なものですが、間近で見ると、異様な迫力があります!道沿いに歩くと、画像の案内柱があるので、そこから上がれますが、本当に草ボーボーなので、ぜひ冬に訪れてみてください。
| 名前 |
長岩横穴群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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R8.3訪問。岩原横穴群の道を挟んだ向かいに位置する古墳群。道からはブロック塀の上に存在自体は確認できるものの、恐らくどこから入れば良いのか迷うことになるかと思うが、標識の先へ民家の脇を通った先に古墳群へと続く階段がある。階段を登るとブロック塀の上にある道に沿って壁面に相当数の横穴が存在する。一番手前には穴の上部に人型の浮き彫りがあるものがあり、この遺跡の特徴となっている。開けた広場の様になった場所が数地点存在し、そこにはかなり大きめの横穴が作られている。壁沿いの道の突き当たりは私有地となっており通り抜けは出来ないので注意。