中山道浦和宿の歴史を感じる。
仲町公園 浦和宿星野本陣跡の特徴
仲町公園内にある本陣跡と明治天皇行在所址碑が見どころです。
中山道浦和宿の歴史を感じる大きな石碑が存在しています。
住宅地に囲まれた中で江戸時代の名残を探せます。
目立たない中町公園の中に説明看板があります。
仲町交差点から少し脇に入った所の仲町公園に、本陣跡と明治天皇行在所址碑がありました。浦和宿は、本陣1、脇本陣3、旅籠15などで、下宿、中宿、上宿で構成されていました。江戸に近かったため、旅籠は少なく規模は小さかったそうです。
今は公園になり、本陣跡の説明板と大きな石碑が歴史を物語る。
中山道浦和宿の本陣があった場所です。明治時代には、明治天皇が大宮氷川神社へ行幸される際に、行在所として利用されました。加賀前田家や皇女和宮樣が昼食を摂られたりしたそうです。
タワマンに囲まれています。
English translation at the bottom.中山道浦和宿にあった本陣跡。中山道は埼玉県・群馬県・長野県・滋賀県を経由して、江戸から京都をつなぐ街道だったため、宿場町が67存在したと言われる。ここ「浦和宿」は、江戸日本橋を出発し、板橋、蕨の次の3番目の宿場。この本陣跡は、大名や貴人が宿泊や休息をとった際に使われたもので、江戸後期には、本陣のほか、脇本陣や旅籠などもあった。ここを訪れた代表的な人物は、加賀百万石前田家、徳川家茂に降嫁した皇女和宮、明治天皇、などである。明治天皇は明治元年と明治三年に大宮氷川神社行幸で訪れており、このすぐ隣に石碑があるほか、少し南、玉蔵院・埼玉会館の辺りにも記念碑がある。Nakasen-do Urawajuku Honjin.The place used by high-ranking people such as daimyo for lodging is called Honjin.Nakasen-do is an old Japanese highroad, pavement starated from Edo-Nihonbashi to Kyoto-sanjo throught Saitama, Guma, Nagano, Gihu, Shiga.There were 69 stops throught Nakasen-do, and this Urawajuku-spot is 3rd spot from Edo-Nihonbashi.The first stop of Nakasen-do called Itabashijuku-stop, and the second stop Nakasen-do called Warabijuku-stop, these 2 stop were used to prepare for exceeding Arakawa, at that time there were no bridges in the large river for defense purposesere. And this Urawajuku-stop was used for accomdaition. So Urawajuku-stop still has historic buildings.Imperial princess Kazunomiya, who was lawful wife of 14th shogunate Tokugawa Iemochi, and Meiji-emper were accomodate here Urawajuku Honjin.
江戸時代の浦和宿の名残の本陣です。
狭い公園で昔の面影は残されていない。
公園(^^)
| 名前 |
仲町公園 浦和宿星野本陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.saitama.jp/004/005/006/001/005/001/003/p000508.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
表通りでは無い脇に入った公園内に、明治天皇行在処阯の立派な碑が有ります。