諏訪神社の守護神、癒しの地。
鷲山神社(鷲宮)の特徴
昭和十四年から傷痍軍人の守護神として親しまれています。
御祭神は建南方命と邑陀和気命です。
鷲山神社は諏訪神社より分祀された神社です。
もともと国立療養所広島病院(現東広島医療センター)敷地内に諏訪神社より分祀され勧請されていた神社です。
諏訪神社の近くに気になる神社があったので寄ってみた。諏訪神社の東北に位置する。鷲山神社(わしやまじんじゃ)(鷲宮わしみや) 昭和14年(1939)2月西条町寺家 傷痍軍人広島療養所が開設さえ、敷地内に社殿を設け諏訪神社の祭神を勧請分祀し。鷲宮神社と称す。病院の守護神として、入院患者や医療従事者関係者一同の心のよりどころになる。昭和20年12月所管が厚生省に移り国立広島療養所となり、よく21年神社を国有敷地外に移すよう求められ100m北の寺西町有林に移設。現在の国立病院機構東広島医療センターになるといっそう疎遠になり崇敬者も少なくなり年一度の祭礼もままならず荒廃する事に成りました。荒廃せず、廃社にせず護りたい想いで御旅所用地内に社殿の移設を行い平成27年(2015)8月末遷御する。
| 名前 |
鷲山神社(鷲宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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御祭神・建南方命・邑陀和気命昭和十四年(1939年)西条町寺家に傷痍軍人広島療養所が開設され、ほどなく諏訪神社の御祭神を勧請分祀して、療養所の守護神としたのが始まり。昭和二十年(1945年)療養所の所轄変更により、敷地外の山林に移設される。平成二十七年(2015年)諏訪神社の境外社の関係上、世話人等が心を痛め、廃社にならないように、諏訪神社の御旅所用地内に移設。寺社巡り動画https://youtu.be/N8oSgvodTLo?si=as4gYv5WkHhMlKNj