針尾送信所、歴史の威容圧倒。
針尾送信所の特徴
遠くから見える不気味な塔が訪れる人を惹きつけます。
大迫力の3基の巨大施設が印象的で圧倒されます。
西海橋から眺めていた威容を間近で実感できる場所です。
20年位前に行った事がありますが当時は自衛隊関係の方が管理されてた記憶がそしてこんな近くまで観光みたいな感じに見れませんでした。今は整備して観光地になってるみたいです。ちなみに余談ですが祖母は長崎に原爆が落ちた日にこの地区の近くでこの電波塔を背景に長崎の原爆のキノコ雲を見たそうです。その話は20年経っても忘れません。いつまでも日本が平和で綺麗な素晴らしい国でありますように!!
真珠湾攻撃開始の「ニイタカヤマノボレ」はこの針尾送信所から発信されたそうです。間近で見ると威圧感が凄かったです。歴史的価値のある遺産であると感じました。
実際にこの目で見ると、怖いです。観光地として訪れる人も多いので管理されてるとはいえ、廃墟は廃墟。カリン塔のように天空にそびえ立つ外観に対して、内部の虚無。電信室のバイオハザードの世界に入り込んだような荒廃具合に恐怖を覚えました。
今年で103年目になる旧佐世保無線電信所(針尾送信所)は大正7年〜大正11年にかけて建てられた国指定重要文化財の送信施設です。総工費は現在の約250億円。無線塔1基あたりあたり約50億円を費やして建設されたものです。案内所にパンフレットはありますが、予約をすると無料で案内をしていただけます。個人で見て回るのも良いのですが、案内の方の話を聞くと戦時中どのような苦労をされてこの施設が作られてきたのかなど、さらに詳しく教えていただけます。団体で見学を希望される場合は、事前に連絡をした方が良いようです。お問い合わせや見学申し込みは針用無線等保存会になります。無料で乗用車や大型車が入る駐車場があります。
旧日本軍の司令を発信していた施設ですね!初めて訪所しました!真珠湾攻撃の司令を発信したとも言われる電波塔ですね!ニイタカヤマノボレ、トラ、トラ、トラ!日本運命を決めた場所でもあると思います!とても感慨深い場所ですね!しかし、何十年も時が経つのに、電波塔のコンクリートは、素晴らしいですよ!当時の打設技術に、敬礼です!日本の重要文化財ですね!
大正11(1922)年、旧日本海軍が4年の歳月と155万円(現在の価値で250億円相当)の巨額の費用を投じて建設。高さ約136m、周囲38m、塔の底面積115㎡(畳74畳分)の無線塔3本が300mの間隔を置いて正三角形に立っている姿は独特の雰囲気を醸し出してます。昭和16(1941)年12月8日の太平洋戦争勃発の口火を切った真珠湾攻撃の暗号電文「ニイタカヤマノボレ1208」は、この無線塔で中継されたともいわれていて歴史的にも重要な場所。近くで見るとその高さに圧倒されました。
巨大な三つの塔がなだらかなミカン畑の丘の上に聳え立つ姿を見ると、何かタイムスリップした感覚に陥ります。此処が整備される以前からのファンで、何度来ても色々考えさせられる廃墟です。
国指定重要文化財塔は予想以上に大きく見えました。歴史的価値を感じるために訪れることを推奨します。一見の価値あり。アトラクションではありません。見学コースも短いです。展示にこだわりがあるわけでもない。しかし、見て聞いて肌で感じるからこそ伝わる何かもありますよね。維持のために寄付をしましょう。
旧佐世保無線電信所(針尾送信所)は大日本帝国海軍によって1922年(大正11年)に建造された国の重要文化財です😃皆さん、西海橋付近を通過する時にあれは何だろうと気になっていた方も多いと思いますよ!1997年(平成9年)までは、海上自衛隊・海上保安庁の無線施設として運用されていたみたいです。針尾電波塔は137mもあり、全国各地にこのような電波塔は存在したみたいですが、現存するのはこちらだけみたいでとても貴重な遺産です。眺めも良いですし、無料なので立ち寄る価値はあると思いますよ‼️
| 名前 |
針尾送信所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0956-58-2718 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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息抜きに良いです。自然に囲まれた場所、海が見えて、電波塔の存在感がすごいです。機械室?のようなところも入れました。電波塔も中に入って下から上を見れました。歴史を感じるとともに、老朽化も感じましたが、電波塔は外観の劣化が感じれないくらい綺麗でした。