江戸末期のロマン漂う俵坂番所跡。
俵坂番所跡の特徴
俵坂番所跡では趣のある石碑が見られる。
江戸末期に重要な陸路として機能していた関所跡である。
坂本龍馬も往復した歴史ある場所で、訪れる価値がある。
幕府の管轄を関所、藩の管轄を口留番所と呼ぶそうで、ここは佐賀藩が設けた俵坂“番所”跡になります。このあたり(不動山)付近はかくれ切支丹が弾圧をうけ、悲劇がらみの史跡が多く見受けられます。この番所も特にキリシタンの取り締まりが厳しかったとのこと。国道開通により、旧長崎街道の面影が消滅していくことに憂い、同志により記念碑を建立したそうで、石柱は当時のもの(旧番所門柱石)らしいです。駐車場は大きな看板があるところ(駐車スペースあり)に停め、階段を下りて左側へ進むと石碑が見えてきます。
碑があるだけでしたが趣のある碑でした。
江戸時代、ここに番所があったようで、今は石碑が建っており、目の前には旧長崎街道が通っています。周囲には番所当時の名残なのかわかりませんが、石垣がよく見られます。「ゾンビランドサガ」の劇中曲『佐賀事変』の歌詞に登場して以降、最近は訪れる人も多いのでは、と思います。旧街道とあって、道は超狭いです。現在の国道の路肩に看板が出ていますので、そこに車を停めると良いでしょう。
関所の跡地とのことで石碑が建立されている。近くに駐車場はなく、生活道路も1台分と狭いので、走行には注意が必要。
俵坂番所は説明文によれば、侍一名、足軽9名であったとの事江戸末期では、長崎港警備もあり佐賀藩から長崎方面への陸路の主要道路であった為厳しかったんでしょう。此処は佐賀藩から出る際、入る際の番所であって、大村藩とは関係がありません。この付近の大村藩の番所は何処でしょう…駐車場はありませんが、34号線の此処の近くに車を止めれるところがあります。そこから歩いてすぐですが、34号線を歩いて横断する必要ありです。ご注意願います。
国道34号線の関所跡バス停から旧道へ降り旧道を峠方向に約100mに俵坂番所跡、石碑がある。グーグルマップの表示から旧道峠方向にある。番所 関所。
国道34号線とは、違った長崎街道の有りき日を偲んで、見学しました。
この場所も、休憩のために、利用しています。一般の方に迷惑かけてすみません。
もう少し整備して欲しいところですが、坂本龍馬も往復したとはロマンがありますね。26聖人殉教者の方々も此処で休憩したみたいです。キリシタン取締りの主要地みたいで、近くにキリシタンの墓碑が並んで有るのは、その関係でしょうか?是非併せて長崎街道を訪れてみて下さい。関所跡の石碑は当時の門柱が使用されています。
| 名前 |
俵坂番所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場は34号線沿いにあるバス停兼「P」の標識がある駐車場。佐賀方面からだと標識がないので、運転に自信がない自分は通り過ぎた(番所跡の看板は駐車場に立ってるので分かりやすくはある)。道は他の方も書いてた通り、駐車場の直ぐ側に下に下りる道があったので、そこを通って左にある。