川沿いのガニ湯で開放感満点。
ガニ湯の特徴
由緒ある大蟹との伝説が語り継がれる温泉地です。
川の中にある開放的な野天風呂は圧巻です。
ラムネ温泉館と町営長湯温泉の間に位置します。
かなり温めなので寒い時期に入浴するのは厳しそうです。手だけ入れてみましたが、気泡がついて炭酸泉を実感できました。
川沿いのとても味わい深い露天風呂です。周囲は散策する方もお見えですし、過度な露出は控えるよう注意書きがあります。足湯程度にして、炭酸泉をじっくり堪能するためラムネ温泉に向かいました。
2025/09/25足湯で利用しました。料金はかかりません。小雨だったため、1人も浸かっている人はいませんでした。ぬるま湯だったので、夏はちょうど良さそうです。着替える棚などはありませんでした。
川のすぐそばにある温泉。無料で入浴できますが、見晴らしが良い所にあるので足湯ぐらいにしておいて方がよいと思います。自転車に乗っていた子どもが挨拶をしてくれてホッコリしました。
事前情報通り、橋の下で着替えます。棚みたいなのが全て撤去されているようなので、脱いだ服は地面に置きました...。服を脱いだら、オープンなパブリックスペースである川沿いを通って風呂に向かいます。湯舟は4、5人は入れそうでした。湯口が一番温度が高くて、遠くなると劇的にぬるくなります。温度調整という概念がありません。温度が高いところでも40度いかないくらいなので、6月の月末で暑い日だったんですが、ちょっと肌寒さを感じました...。途中から貸切状態になり、30分くらい浸かってたんですが、温まらないんで出て違う風呂に行くことにしました...。色はミルキーなグリーンっぽい色で、浸かってしまえばなんてことはなく、恥ずかしさは特にありません。観光客もほぼいなかったですし...。一番の難所はやはり風呂と橋の下(脱衣所)まで移動する時でしょうかね...。
その昔、川のほとりの湧き湯で湯浴みをしていた娘に恋をした「大蟹」とその娘に横恋慕をしたお坊さんの哀しい伝説のある「かに湯」から「ガニ湯」と呼ばれる有名な川沿いの湯脱衣所は橋の下スノコもカゴもなし自然と一体型で四方丸見えのガニ湯は入ってしまえばサイコー。
ラムネ温泉館と町営長湯温泉の間にある川沿いに向きだしにされた露天風呂。かつては川沿いの軽石から炭酸泉が吹き出す姿がカニの泡吹きみたいにみえたからなづけられたのだとか。公衆衛生上脱衣を伴う入浴は通報されますのでご注意を。
どこかで水着に着替えてからどうぞ。YouTuberぐらいしか裸で入れませんよ。私は足湯として利用しました、良いお湯です。
川の中の野天風呂で開放感は満点でした。8月の平日10時頃に訪問。勇気がいるかと思ったものの、周囲には人おらずザブンっと入浴。晴れた日は帽子をおすすめします。炭酸泉らしいけどシュワシュワ感はゼロ、なので-1。
| 名前 |
ガニ湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0974-64-1400 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://taketa.guide/spots/detail/1cbfe462-ceaa-4cb7-bb21-8fba4213909d |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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混浴可能な無料の野天風呂。水着着用もOKらしいので敷居は低く感じるが、実際に現場に行くと脱衣場や専用駐車場はなく、更に周囲の目におもいっきりさらされるので入浴にはかなりの勇気と覚悟が必要かも?当方、周囲に人がいないのを確認し野天へ降りる途中にある橋の下でサッサと裸になり入浴したが、湯温は体感38度位で全く温まらないので証拠撮影をした後すぐに退散。大分旅行の良い思い出にはなった。