北魚目の文化的景観、江袋の魅力。
北魚目の文化的景観の特徴
国指定の重要文化的景観が魅力的です。
江袋集落は弁天山南麓に広がっています。
立て看板を参考にしながらアクセスができる!
県道218号を北上し、高峯トンネルを抜けたら、すぐの道を左折です。或いは、路側帯が広く待避所のようになっている場所からも湾を見下ろすことができます。山と海に挟まれた狭い土地に集落を開くというのは、凄いことですね。なお、桟橋からすこし上がったあたりに、江袋教会も見えます。
| 名前 |
北魚目の文化的景観 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒857-4602 長崎県南松浦郡新上五島町曽根郷857 4602 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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立て看板に寄ると以下の通り国指定 重要文化的景観「北魚目の文化的景観」Cultural Landscape of Kita-uome江袋集落遠景江袋は標高352mの弁天山南麓に位置する集落で、山裾に沿って北西から南東の斜面に形成されています。集落は海岸線より一段高い傾斜30mから70m付近にかけて点在しています。北西側には、近世初期の浄土真宗寺院を中心に村落が形成され、南東側からの厳しい自然条件によって形成された地割や、屋敷を主体とする集落です。北西側の寺内は、屋敷に接する形で土蔵や、以前は鍛冶屋などの職人の家が建ち並び、まとまった屋敷地や水田も営まれました。集落の中央には、急な坂道があり、キリシタン弾圧によって形成された屋敷跡であることが示されています。明治15年に建設された教会堂は現在も祈りの場として使用されており、当時の集落形態が残されています。----ただ、眺望はちょっと悪くてつつじの木々の間から見渡す感じです。