大船山と共に眠る、特別な場所。
入山公廟(岡藩主 中川家墓所)の特徴
大船山を背景にした歴史的な墓所の絶景が楽しめます。
祖母山や阿蘇山が見える展望台も設置されており、絶好の位置にあります。
登山途中に訪れることができ、自然と歴史が融合する場所です。
大船山に向かう中腹にあり、恐らく日本で一番高い所にあるお墓と言われている。岡藩藩主である中川久清が久住をこよなく愛し、この山にも二度登ったそうだ。そんなことともあり、この地にお墓が作られたそうだ。久清のお墓は一番大きく、中央に据えられてる。その左手には六男 久矩のお墓、少し離れた場所に四女 井津姫のお墓がある。一説には、使われている石は京都から運ばせたとの説もあり、その真実は分からないが、いずれにしてもこんな高い場所まで石を運ばせた久清の熱意と権力には驚きだ。中川家の中でも、この場所で眠るのは岡藩三代藩主 久清だけ、そしてそのいわれを知ると、よりいっそうこの場所が特別なものに感じられる。見上げれば大船山、遠くに目をやれば阿蘇五岳をはじめとする山々。是非 久清を偲びながら景色も含め見学されることをお勧めする。
大船山登山の途中で通ることになります。岡藩3代藩主のお墓です。山好きが高じてお墓まで山に作ってしまった殿様です。お茶目ですね。お墓の背後にはどーんと大船山がそびえ立ち、南には阿蘇、祖母・傾山の山並みが広がっています。眺めもいいし、休憩するにもいい場所です。大船山は紅葉の美しい山なので秋のころが特にお勧めです。
いい所に墓所を作ったものです。
ここは墓のバックに大船山がドドーンと見えるし、祖母山や阿蘇山が見える展望台もあるので、ぜひ立ち寄りたい場所。10月だと近くにトリカブトも咲いてました。昼食にも適した場所で、日陰の場所もあります。トイレはありません。
| 名前 |
入山公廟(岡藩主 中川家墓所) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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今水から大船山までの中ボス的な存在感。