八丈島の総鎮守で歴史を感じる。
優婆夷宝明神社の特徴
八丈島で唯一、御朱印を頂ける神社です。
毎朝神主が掃除しているので、いつ行っても清潔です。
宮司さんが不在のこともあるため、事前に電話をお勧めします。
とてもきれいに整備されてましたおみくじもありました100円。
持ってた御守りが1年以上経って使用期限が切れたようなので、新しい御守りを購入するためにこちらへ。旅に来るときに家に居る母親が夏風邪みたいになって体調不良になったのでついでに完治して元気になるよう手を合わせお願いもしました。帰る頃に家に電話したら治って元気になってました、ありがとうございます!神社でお参りはいつでもできますが、神社の開運アイテム購入の際は午前中の少しの時間しか神社の人がいないので、必ず電話で前もって時間確認してから行きましょう。
かなり歴史のある神社のようです。社務所もあり、おみくじもできました。車は社務所の裏に2台ほどとめられる程度のスペースしかありませんが、来る人は少ないようで空いてました。
2024年8月7日8日と2回参拝させていただきました。事代主命(コトシロヌシノミコト)の八丈島の妃である優婆夷姫(ウバイヒメ)と息子の古宝丸(コホウマル)を祀った神社と解説板にありました。延喜式神名帳にも記載されている式内社であり、八丈島の総鎮守です。事代主命は、ご存知の通り、国譲り神話に登場する神様です。父親である大国主命(オオクニヌシノミコト)に出雲国を天照大神(アマテラスオオカミ)の孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)へ譲るように進言しました。事代主命は、出雲国を出た後、三宅島を領して亡くなったとされています。いわゆる三島信仰の源流になります。隣りに三島神社が祀られているのもうなずけます。社殿の裏手、本殿脇に流人の石工、仙次郎が造ったと言われるお洒落なキリシタン灯篭が建っています。また、境内の玉石垣や蘇鉄の巨樹も見事です。
八丈島唯一の御朱印をいただける神社。ただし時間が8-9時のみなので気をつける必要がある。底土港からは島の反対側で数キロあるので、乗船前に行くのは計画的に。
口コミ通り、宮司さんが不在のときがあるとのことで、朝に電話してみたらいらっしゃるとのことで、当日に伺いました!建物が2棟ほどとこじんまりとした境内(横に広場はあり)でしたが、静かでのんびりとした雰囲気でした。たぶんですが、平日の朝8:00〜9:00過ぎに行けば御朱印は書いてもらえるのかと。その場で書いてくださるので、少し時間はかかります。電話はして確認したほうがいいかもしれません!
(2022/09) 八丈島の総鎮守。927年の『延喜式』に現れる式内社。大国主命の長子・事代主神=三嶋大神が天孫族に国譲りをした後伊豆諸島に移り、八妃を各島に送った。八丈島には八十八重姫=優婆夷神が鎮座し、ここで古宝丸=許志伎命を生み、八丈島の祖となった。という神話だが、(1) 八丈富士の火山の女神・優婆夷神(2) 甑山 ( 八丈富士の側火山 ) の神・許志伎命(3) 三嶋大神の后の一人・八重八ヱの后が八丈島で五郎王子を産む(4) 三嶋大神 ( 元は大山祇神に比定 ) を事代主神に比定(5) 丹娜婆と息子の母子婚で八丈島の祖にこれらが重層化され現在の縁起になったようだ。崖を背にした立地は珍しい。赤い玄武岩を使った本殿もカラフルでいい。内院の両脇に「キリシタン灯籠」が2基。といってもキリスト教とは関係ない。幕末の頃の流人・石工仙次郎の作品。丸みを帯びてモダンな形。もう明治の感じが出ている。神社の周囲は玉石垣。美しい。これは大里の玉石垣に続く。
毎朝神主さんが掃除しているのでいつ伺っても綺麗な神社です。凛とした気持ちになります。境内の蘇鉄は八丈島最古のものらしいです。灯篭も珍しい物で道路からの入り口に説明書きがあります。おみくじは島でここしかないと思います。さらにお正月の2日か3日くらいまでしか常駐していないのでひけません(^^;)御朱印もあらかじめ前日までに電話でお願いしないと常駐されてないので頂けません。
| 名前 |
優婆夷宝明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04996-2-1440 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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1000年以上前から記録のある由緒正しい八丈島の総鎮守府。