大英博物館に展示の人面画土器!
馬場小室山遺跡の特徴
埼玉県指定の史跡で、縄文時代の貴重な遺跡がある台地です。
大英博物館に展示された人面画土器が出土した歴史的な場所です。
保全のため立ち入れない柵で囲まれた、特別な遺跡です。
「ばばこむろやま」ではなく,「ばんばおむろやま」。難読地名の一つかもしれませんね。小さな社の周囲は手の行き届いた自然林のように見えて縄文遺跡。人面のついた土器が出土しています。
⊂(・ε・`)ノシ.:∴
看板があるだけで中に入れないです。
中には入れないが縄文時代の遺跡のある台地。周辺は住宅街。
三室中学の生徒や教職員は関心を持っているのかな。
埼玉県指定史跡です。「ばんばおむろやまいせき」と読みます。この小山からは、縄文時代の集落跡が見つかっています。1969年に発掘調査が始まるまで奇跡的に人の手が入っていなかったようで、多数の土器や石器に加え、装身具なども出土したそう。私が見に行った時は、裏の民家の間のある空地で発掘調査を行っており、トレンチが掘られていました。また新たな出土とかあるのかしら。
保全のため入ることはできません。
大英博物館にも展示された人面画土器が出土したそうです。柵には入れませんが実際現地に足を運んでみると、高台に位置し、目の前の中学校との高低差に驚かされました。
県指定史跡柵で囲まれていて中には入れない。
| 名前 |
馬場小室山遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中に入れる雰囲気でもなく道端にこの様な遺跡が出ました的な説明看板のみ。