多宝塔で感じる美しい景色。
瀧谷不動尊 多宝塔の特徴
本堂裏手の高台からは、素晴らしい眺めが楽しめます。
多宝塔は、金剛界大日如来の曼荼羅が印象的です。
御本堂の裏山に位置し、静かな散策に最適な場所です。
ここから反対側の眺めが良いです。辿り着くまで大してかかりません。
石段を登ると、多宝塔に着きます。檀家様、関係有志の方達のご加護により、創られたそうです。比較的新しい建物ですが、ここも重要なスポットの一つです。
本堂裏手の山の上です。途中にお稲荷さん、お腹の神様が祀られていました。多宝塔も、綺麗で見晴らしもよかった!
金剛界大日如来両界曼荼羅。
金剛界大日如来両界曼荼羅。
本堂裏手の高台にあります。大日如来様がお祀りされているそうですが、平常は拝見出来ません。見晴らしが良いので、散策を兼ねて登るのも良いかと思います。
滝谷不動尊の奥から鎮守社をお詣りし、ちょっとだけ登ると、多宝塔が在ります。この小高いロケーションから眺めは佳いです。が、なんせ 窮屈な場所ですね。
御本堂の裏山の上に建造されてます。もう少し敷地が広いと多宝塔全体をカメラに収められたと思います。
| 名前 |
瀧谷不動尊 多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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瀧谷不動尊(瀧谷不動明王寺)の「多宝塔」は、本堂裏手の山腹の少し階段を上がった場所に位置し、周囲の緑に映える朱色が印象的な美しい塔です。この多宝塔は、宗祖である弘法大師(空海)の御遠忌(ごおんき)1150年を記念して昭和59年に建立されました。瀧谷不動尊自体の歴史は平安時代(821年)まで遡りますが、この多宝塔は比較的新しい建造物です。塔の内部には、金剛界大日如来(こんごうかいだいにちにょらい)、両界曼荼羅(りょうかいまんだら)が祀られています。