男池の神秘的な休憩スポット。
ソババッケの特徴
標高1097mに位置し、男池・黒岳・平治岳への三叉路です。
不思議な光景の沼と枯れた立木で神秘的な景色を楽しめます。
登山道途中の広場は、大戸越えの休憩に最適な場所です。
登山後の休憩でひと休み。木が枯れて北海道の温根沼の枯れ木みたいです。何故枯れたんですかね?ゆっくり出来ました。
なんだか不思議な光景です。人里離れた静かな場所にポツンと独りでると不思議な気持ちになります。
沼みたいなところに枯れた立木があって神秘的な光景でした以前は木は枯れてなく地面も草むらだったそうですが、山からの土砂が流れ込んでこのようになったそうです。グーグルで「ソババッケ」の検索したところ、岨(ソバ)あるいは稜(ソバ) 古くは「そわ」と読んだとも言われます。 意味は、山の切り立った険しい場所。 バッケは崖が転じたものと思われます、と書いてあるのを見つけました。またBirdに質問したところ、大分県竹田市にある「ソババッケ」の地名の由来は、ソバを干すために使われた桶(おけ)から来ています。ソババッケは、ソバを乾燥させるために作られた桶です。ソババッケは、ソバを干すのに最適な形状をしています。ソババッケの底は平らで、側面は斜めになっています。この形状により、ソバは均一に乾燥することができます、と回答がありました。どちらも正しいように思えました。
登山道の途中にある広場で休憩場所に適当です。
標高1097mに位置し、男池、黒岳、平治岳への三叉路。一息入れるにはよいが、雨の後は水が溜まることがある。
今から大戸越え、と言う時の休憩場所になります。男池から森を抜け山に囲まれた開けた場所となります。
雨の日はそれなりの装備で行きましょう!泥濘んで歩きにくいです。
休憩ポイント 此処から黒岳 平治岳 大船山に行けますよ❗
男池登山口より1時間~1時間20分位でしょうか。標高1.097mで開けた平地、湿地帯と森が綺麗な所で休憩にちょうど良いです。名前の由来は諸説ありますが、ソバ(岨)=山の切り立ったけわしい場所、バッケ=がけ。(周りを囲まれた窪地になっています。)また古代の人がそばを植えて暮らしていたと言う説もあります。後者の方が、ロマンがあり良いですね。此処より、風穴、黒岳方面と大戸越え~平治岳、大船山、坊がつる方面の分岐があります。大戸越えは少し険しくなりますので、ここで十分休息していく方が良いでしょう。
| 名前 |
ソババッケ |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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何とも言えない雰囲気。