岡寺三重塔、高台からの絶景。
岡寺 三重宝塔の特徴
御本尊の大日如来坐像が塔内中央に安置されています。
1472年に倒壊した歴史ある美しい三重塔です。
山中腹から明日香村を一望できる見晴らしが魅力です。
☆岡寺の高台に朱色鮮やかな「三重宝塔」、物凄く珍しいのが四隅の軒先に吊るされている「琴」、ナゼ⁉️少し新しい、元は1472年(文明4年)に台風で倒壊し、1986年(昭和61年)に514年の時を経て再建、塔内部は普段は非公開、毎年10月第3日曜日の開山忌にだけ年一度公開とは、観れる方は羨ましい😄高台からの眺望は本当に素敵です、眼下に悠久の飛鳥が望めます、飛鳥の東の岡に佇む霊場が『岡寺』👀
御本尊は大日如来坐像で塔内中央に安置されています。当初の三重塔は旧境内地である「現在の治田神社境内」に建っていたが文明四年(1472年)の大風により倒壊してその後長い年月再建されることはなかった、昭和五十九年(1984年)弘法大師千百五十年御遠忌を契機に復興に着手し昭和六十一年(1986年)実に五百十四年ぶりに鎌倉様式の鮮やかな姿で再建されたのが現在の塔である。
旧境内地(現治田神社境内)に建っていたが、1472年、天災により倒壊。その後、長い年月再建されることは無く1984年、「弘法大師千百五十年御遠忌」を契機に復興に着手。1986年、実に514年ぶりに再建されたのが現在の塔です。
高台にあるきれいな三重塔です。景色も良いです。
創建年度は、不明ですが天智天皇の勅願によって義淵僧正が建立されたとなっています。1472年に台風により倒壊しました。その後長年再建されることはありませんでしたが、昭和61年に541年ぶりに再建されました。桜に染まる三重宝塔は素晴らしい姿です。
美しい三重の塔。高台にあるため運動不足の自分には少々苦行かな⁈
山の中腹にあり、三重塔の前からは明日香村が一望でき、眼下に橘寺などが見え、見晴らしがいい。
岡寺の三重塔は昭和61年(1986)弘法大師記念事業として510余年ぶりに再興されたそうです。
| 名前 |
岡寺 三重宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0774-54-2007 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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車椅子やベビーカーに乗ったままでは、移動が難しいと思います。