弘川寺で古墳発見!
似雲墳の特徴
弘川寺には西行法師のお墓があり、歴史を感じる場所です。
江戸時代中期の浄土真宗の僧・歌人、似雲さんに注目。
似雲法師が西行法師の古墳を弘川寺で発見した歴史があります。
似雲は江戸時代中期の浄土真宗の僧・歌人。西行を慕って諸国をめぐり、河内国の弘川寺に西行塚があるのを見つけて西行堂を建立した。自身もここに庵をむすび、亡くなった。
似雲さんは西行さんを慕い、弘川寺で入滅した西行さんのお墓を探し当てた。それだけではなく桜🌸が大好きな西行さんの為に弘川寺の裏山を桜の山にし献花とした。そんな似雲さんのお墓が西行さんのお墓(西行墳)の前にひっそりと佇んでいる。また西行さんが営んだ西行庵、似雲さんの花の庵はさらにこの墳墓の上にある。行く道は整理されている。眺めも良く西行さんを似雲さんを感じる事ができる素敵な場所。
| 名前 |
似雲墳 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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似雲法師が西行法師の古墳を弘川寺で発見したそうです。