孝昭天皇の伝承地、再発見!
孝昭天皇掖上池心宮跡の特徴
大和の葛城、掖上の宮伝承地としての価値があります。
金剛山を眺めながら、心が洗われるひとときを提供。
第5代孝昭天皇ゆかりの地で、歴史を感じられます。
学校がありこのあたりに都があったのかと思い、金剛山をまた新たな気持ちで眺めることができました。
「畝傍の道」巻一の五の十 御所市大字玉手孝昭天皇掖上池心宮跡(わきのかみ いけごころのみやあと)孝昭天皇、観松彦香殖稲尊(みまつひこかえしねのみこと)は懿徳天皇の第一皇子です。懿徳二十二年に、十八歳で皇太子になりました。すぐ北側に「大月池」がありますが、このバイパス工事の時に宮であった証しは何も出てこなかったのだろうか?ため池は稲作が盛んになって作られたものですから、この底にその奥に何か埋もれてはいないのかとすごく興味が湧きますね。
第5代孝昭天皇の池心宮があったとされる伝承地です。場所が分かりにくいです。御所実業高校正門横の畑内にその石碑があります。ただ門に閉ざされており私有地のような感じです。たまたま中で農作業をされておられる方がおられた為、声を掛けて中に入らしてもらって写真撮影させてもらいました。こういう誰もが訪れるとされる史跡が私有地内にあるのはいかがなもんかと思いました。
大和の葛城の掖上の宮伝承の地 孝昭天皇池心宮跡伝承地。
| 名前 |
孝昭天皇掖上池心宮跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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塀に囲われた畑地(私有地)に建っていた石碑が、実業高校の正門脇(入って右手)に移転しました。校有地のため、見学・撮影する際は事前に学校の許可を得て下さい。