全国唯一の双円墳、登って楽しむ!
金山古墳の特徴
双円墳という珍しい形の古墳で、古墳ファンにはたまらない体験ができます。
バス停から50mの立地で、駐車場も完備しておりアクセスが便利です。
近くには『道の駅かなん』があり、散策や観光に最適な環境が整っています。
金山古墳は大小二つの円丘を合わせた双円墳という全国的にも珍しい形で、6世紀末から7世紀初頭、ちょうど前方後円墳が作られなくなる頃の古墳です。
めちゃ綺麗な双円墳です。国史跡に指定されており、手厚い保護を受けています。石室に2個石棺があるのですが、立入禁止な上、暗くて良く見えませんでした。なお、石室の前のV字の空間は墓道と閉塞石の復元だそうです。墳丘には時期もあるのでしょうモンシロチョウやトンボが大量にいました。
全国でも珍しい双円墳。駐車場もあり、墳頂からの見晴らしもいい(と言っても、のどかな風景が広がるだけだが…)。駐車場の入り口は分かりにくい。バスも出ている。
双子円墳。とてもきれいに整備されています。平地に古墳があるのも珍しいですし・・荒らされずに形が残っていることは可成りの権力者だったのではないでしょうか? 駐車場も完備されてます(無料)
とてもきれいに整備 管理されてました。住宅街とは対照的に対面側には河南赤坂バイパスで広々とした視界が広がります。 東屋とベンチもありました。双子古墳?で片側の石室が少しだけ見ることが出来ますが・・・柵で覆われてます。日本各地で唯一の「双子古墳形態」です。町も力を入れていることが伺えます。トイレはなかったように思います。
小さな古墳ですが登る事も出来て散歩に良い所です。古墳内部も見る事も出来勉強になります。
双円墳という面白い形の古墳です。夏〜秋にかけて行くと歩くたびにバッタやコウロギ、カエルが飛んでなんだか申し訳ない感じです。石室はしばらくじっと見ていると目が慣れて石棺が見えてきます。墳丘にも登れますが階段等はなく人が歩いた跡を登るようになります。私は足に自信がないので登れませんでした。墳丘からの眺めはとても良いそうです。無料の駐車場があります。
双円墳という珍しい古墳で古墳ファンならすぐイメージ出来ると思うが、円墳を二つドッキングさせた形で新羅に多いらしい。現在は綺麗に整備されていて春には桜が美しい。で、今日数年ぶりに訪れた。今回は石室の撮影と墳頂に登り風景写真が目的だった。然し、80歳直前の爺には円墳の傾斜はきつかったけど登れた。石室にも滑り込んだが出るのに難儀した。一応無事撮影できて感謝。
R309号と27号の交わる処でワールド牧場の裾野でオークワの南100mにありバス停から50mてす 駐車場も20台程あります近くには『道の駅かなん』がある南河内の清々しい風が流れていました 双円墳に登れて石室古墳にも狭いけど入る事が出来ます 遠くにPLの塔が見えます誰の墓なのかは不明ですが、北側の円墳に横穴式石室が存在し、家型石棺が2個見つかっています。既に盗掘されていますが、ガラス玉、耳輪、馬具、鉄刀、土器の破片などが出土。現在、石棺の実物大模型が大阪府立近つ飛鳥博物館に展示されています。
| 名前 |
金山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.kanan.osaka.jp/soshiki/machisozobu/norinshokokankoka/gyomuannai/2/6/1640.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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南北に2つの円形丘が連なった双円墳。南側の方が高さ、直径ともに大きく3段で北側は2段となっている。造られたのは500〜700年の間と予想されており埋葬者は今もわかっていない。全国的に珍しい古墳で河南町公式ゆるキャラかなちゃんの頭部デザインにも起用。自治体が推す貴重な史跡だが町民からの認知度は低い。現在の丘は発掘調査後に復元されたものでオリジナルではありません。調査前に盗掘はされていたそうです。石室部分は保存のため柵が設けられている。古墳に登る事は可能で部分的に階段も造られている。上からは北西方面の視界が開けています。景色は特に良いわけではない。公園というかたちで周囲は簡単な整備がされベンチやテーブルを設置。子どものちょっとした遊び場といった印象です。葬られた人には申し訳ないが古い墓に登って燥ぐ子ども達の姿はシュールではある。10台以上停めれる無料駐車場あり。トイレは見当たらなかった。