有田焼の美しさ、無料で体験。
佐賀県立九州陶磁文化館の特徴
有田焼や陶磁器の歴史を学べる貴重な体験ができます。
リニューアルされた第一展示室は美しいデザインが魅力的です。
無料で楽しめるクオリティの高い展示が豊富に揃っています。
有田焼の歴史など九州の陶磁器等が展示されていて勉強になりました。鹿児島の沈壽官さんの作品もありました。
見事な陶磁器が多数展示されていて見応えがありましたからくり時計は必見です駐車場や入館が無料なのもいいですね。
入場無料でこのクオリティはすごすぎです。昔と今の焼き物のロマンに浸れました。期間限定ですがロマサガの企画展も見ました。ファンの人はぜひ見て欲しい内容です。
ロマンシング佐賀スタンプラリーで訪れました。歴代のロマ佐賀展示は最高でしまが、歴史ある陶磁器も学べることができ、大変勉強になりました。入場料無料がビックリです!
歴史を辿るだけでなく美しさにもばっちりスポットを当てた展示が圧巻です。なんと無料展示エリアもあります(無料で見ていいものではない気が)。からくり時計も一見の価値あり。行って損はありません。小高いところにあり徒歩ですと少し苦労しますので、車で行くのがおすすめです。
丘の上に佇む陶磁器に関する博物館です。駐車場は館内の横と、少し降りた所のめちゃくちゃ大きい場所があります。第1、2展示室は無料第3〜5展示室は800円でした。第1だけでも歴史や文化、作成に関することなど幅広く紹介されてて分かりやすくてメッチャ勉強になりました😲個人的には全部で500円くらいにしてもいいんじゃないかと思いました。普通に「これで無料か〜」って思ったくらいです。興味本位で立ち寄った場所ですが、詳しく見てみると面白いなって感じました!器の絵付けのベースなどはあらかた決まってそうですが、どれも微妙に配置や色合いが違っててめっちゃ綺麗です♬
丘の上にあるとても近代的な美術館です。午前中の早い内は観客も少なく、ゆっくり鑑賞出来ました。無料展示と有料展示がありましたが、無料展示だけでも充分楽しめます。受付の方が最初に陶器で出来ているトイレを教えてくれるなど皆さん親切でした。
常設展が素晴らしいです!それなのに無料とは!施設のいたる部分にも焼き物が使用されているのも面白いですね。2階のカフェでは有田焼の食器でコーヒー、紅茶やごどうふが頂けますのでちょっと当時の人の気分で飲食が楽しめました。カフェにもいくつか茶碗など売られておりました。
九州陶磁文化館 「初期伊万里ビッグバン」タイトルだけでは「?」となってしまいそうです。「初期」+「伊万里」+「ビッグバン」の組み合わせで伊万里の縄文時代からの歴史の講演会?、伊万里市の若手議員さんたちが主催する地域おこしイベント?などと勘違いする人はいないと思いますが。この展覧会は九州陶磁文化館の企画展で、タイトルの前に「開館45周年記念特別企画展」、後に「日本磁器始まりの全貌」がつくということがわかると、「九陶の今年一番の企画展で」「日本で磁器が焼かれるようになった頃」をテーマにしている、ということがわかります。それほど焼き物好きというわけではない私も時間の余裕だけはあるので、日曜日の午後から出かけて、展覧会と名誉顧問の大橋康二先生の講演も聴かせていただくことにしました。「うーん。難しかった」講演会の開会あいさつで鈴田館長さんからは、窯跡から発掘されたたくさんの陶片の意味が分かる展覧会ですとの紹介がありました(メモをしていなかったので正確なお言葉でなくてすみません)。実際に展示会場には、世間一般で知られている有田焼・伊万里焼の赤絵のきらびやかさとか白磁の美しさといった「見て感動する焼き物」の展示は(ほとんど)ありませんでした。→美しさに感動する展示は、第1・第2展示室(なんと無料です)にたくさんあります。それらではなく17世紀初めの唐津・有田・武雄等の窯跡から発掘されたたくさんの陶片からわかること、1640年頃までに焼かれた少し形がゆがんでいたり磁器と言いつつもそれほど白くなかったりする焼き物たちの形の変遷からわかることなど、文献だけでなく実物の資料を通してわかることが説明されていました。講演会では、それらの写真をつかって「どのようにして生産が拡大していったのか、どのようにして制陶技術が向上していったのかを詳しくお話しいただきました。このようなことから、今回の展覧会・講演会は、陶器・磁器の研究者さんたちや、いままさに制作している作品の歴史的な意義を見出そうとしておられる焼き物作家さん方や職人さん方のための研究発表会という内容だったと感じました。私は「ほー」や「へー、そうだっだのか」程度の認識しか持てなかったのですが、講演会の会場では、図録を広げて真剣にノートに書きこんでおられる方々がたくさんおられました。九陶のみなさんや大橋先生など焼き物の歴史を研究される方々が、このような、言わば「地味な研究(すみません)」を長く続けられ、今回のような研究のまとめをされたことを、まったくの素人ですが大変すばらしいことだと思います。展覧会場を出た場所に掲示されてあったwebアンケートにはとても書けない量になりそうだったのでここに書かせていただきました。
| 名前 |
佐賀県立九州陶磁文化館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0955-43-3681 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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無料で陶磁器のことが学べる素晴らしい場所です。カラクリ時計は見応えがあります!ひな祭り時期に行ったので、陶磁器の7段雛飾りを見ることができ素晴らしかったです。