厄除け階段で願いを叶える。
由加神社 本宮の特徴
二千有余年の歴史を持つ厄除けの総本山、本宮に参拝できます。
参道には厄除けの石段が続いていて、様々な見逃しポイントが魅力的です。
御朱印は直書きでいただけ、キティちゃんお守りも人気の品です。
凹む位、階段、登りました。が行って良かったです。彫刻の説明が横に書いてあるので読んでから見るとなかなか楽しいです。狛犬、可愛いー🩷
参拝し御朱印をいただきました。本殿の下にパワースポットがあり、何か力をいただいた様な気がした。休憩所もありあっという間に時間が経過してしまいました。良い時間をありがとうございました。
去年の秋以来の訪問二月も半ばになれば人も減っているだろうと思ってましたが駐車場で待ちが出る程度には人がいました。御祈祷をする方が多い印象ですね。御朱印は去年2回頂いているので今回はパスして家族の御礼参りを兼ねて訪れました。
今回は娘と一緒に、あの階段を一段ずつ登ってお参りすることを一番の目的に伺いました。階段を上るのが目的…と言うと神様に失礼かもしれませんが、自分の足で一生懸命に登ることで、お参りがより有り難く感じる気がしました。途中にあった「あんころ餅」の看板も眺めつつ、なんとか無事に登り切ることができました。拝殿のところでは、娘と一緒に橋にある「厄」の文字をしっかり踏んで渡りました!その後は、楽しみにしていた銭弁財天へ。ここはザルにお金を入れて、備え付けのひしゃくでお水をかけて清めることができます。テレビの「相席食堂」の看板もあって、娘と二人でゆっくりお参りできて、とても良い一日になりました。
厄除けで有名なようです。駐車場から長い参道を歩きました。右側通行です。金毘羅宮と両詣りすると良いようで、以前金毘羅宮はお詣りしていたので達成です。厄除けの石橋があったり、色々と見どころありました。
こちらの神社は、こんぴらさんと両参りをするとよいとのこと。こんぴらさんは、以前参拝したことがあるので、無事両参りができました!由加大神は「求めがあれば必ず応じてくれる」とのことで名高いそうで、厄除けや縁結び、銭洗い、豊漁・魚供養、合格祈願…などなど、沢山ご利益をいただける神社。日本一の備前焼大鳥居は改修中で見れなかったのですが、あんころ餅を買って帰ります!
祈祷していただきました。とても素敵な場所でした。敷地内が,広くて出店もあり、楽しみながらお参りできました。お散歩にもいい距離でいろんなものがあったので楽しくなるような神社でした。
由加神社⛩️に初めてのお参りでした。駐車場から鳥居を上がり長い道を上がった先に神社がありました。眺めもよく大変良かったです。縁結びの狛犬様にもお願いさせて頂きました。狛犬様の鼻に指を入れてお願い🙏するみたいですよ。銭洗いもありますよ。是非行くべきパワーアップです。優しさあふれる神様を感じました。
二千有余年の歴史をもつ神仏混淆の霊山、厄除けの総本山本宮は磐座信仰を起源とし、その後、朝廷の祈願所として、また江戸時代には岡山藩主池田候の加護を受けて繁栄表参道から19段、25段、33段、42段、61段と厄除けの石段が続いている駐車場の場所がわからんかったけど、麓の駐車場に停めて石段を登る見逃しポイントも多く、もう一度参拝したいと思える場所古くから由加山とこんぴらさんの両方を参拝する、両まいりが盛んに行われ、参道沿いは今も往時の門前町の風情が残ってる御朱印帳もいい感じ、次は御朱印帳を購入しようと思う御朱印は直書きでいただく。
| 名前 |
由加神社 本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-477-3001 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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たいていどこの神社でもクルマのお祓いをしてくれますので、お祓いのたびにタダでさえも歩きにくい浅沓(あさぐつ)を履いて出てくるのもたいへんだろうから、境内内の社務所近くまでクルマを入れさせて祓い場を設けているのですが、この由加神社の本宮は、本殿のある境内までは通称厄除け階段と呼ばれている階段しかなく、いちどはこの階段を登り切って社務所に赴き初穂料払って、本殿まで辿り着くことが求められ、ここでお祓い受けて、再び階段を下ってクルマの祓い所で祓ってもらうとゆう、大変な手続きを取ることになっています。納品車だろうが皇族の御料車だろうが、車椅子に乗っていようが、だれでも本殿までは階段往復する峻険な境内構造の神社になっています。もぅ、クルマで接近できる参道そのものから登り勾配が始まっていて、坂は階段に変わり、登ってまっすぐ行くとさらに上段に蓮台寺の奥の院が続く、えらい場所です。本宮だけでしたら、厄除け階段登って右に折れますと、本殿参道へ出ますから、向かって右手に授与所、後方に見晴らしの良い由加山会館成就殿の茶店があります。本殿は縁側の直下が戒壇巡りのような軒下回廊になってまして、左手から時計回りにぐるっと回ることもできますし、本殿左手境内に天神さまが祀ってあって、その手前の回廊下に難関突破の通り抜け鳥居がありますから、ここから入ることもできるようになっています(ちびっこに人気)。ほかに、海の神さまとして豊漁祈願のタコの神様が祀ってあったり、中国地方の神社にはよくあるゴマ線香の香炉が置かれていたりします。参道にも売っていますが、あんころもちが名物で、境内でも求めることができます。キャラクターお守りも揃えていて、とてもよい心がけの神社です。蓮台寺へ抜けるのに本宮境内をかすめていくところなんかは混淆のわかりやすい事例で、観光的にも一日かけて回れる寺社でもあります。岡山県内には、この本宮以外にも、和気にも由加神社があります。最寄り駅は本四備讃線の上の町駅なんですが、長く続く上り勾配の道で、歩いて向かえるような距離ではなく(神社が見えて愕然となる感じ)、道のり的には1時間の長さですけど、勾配を計算に入れると2時間弱は要します。児島駅からタクシーで向かって30分弱です。クルマで向かう場合は、瀬戸中央自動車道の児島ICを児島・玉野方向へ出て、扇の嵶口(おぎのたわぐち)交差点でR430を右折、琴浦交番交差点を北へ左折、上の町北交差点を右折すればそのまま由加バイパスにあたりますから、突き当たって右折してあとは本宮の看板が誘導してくれます。