高島平三丁目の安心発送。
板橋西郵便局の特徴
郵便窓口の職員は非常に丁寧で好感が持てますので安心です。
フリマアプリメルカリの発送利用にも最適な郵便局です。
土日曜日は早朝7:00からの利用ができて便利です。
ゆうパケットポストの引受反映がとても遅い。不安になる。本郷郵便局や光が丘郵便局は早いので、なるべく板橋西郵便局の集荷にならない所に投函している。困るし不便。
ポストに投函したものは基本的に早朝に入れたとしても追跡が反映されるのは翌日でかなり遅く別の場所を利用しているが、電話対応は丁寧で好印象でした。
郵便窓口の職員さん、非常に丁寧で好感が持てます。(遅めの時間に利用することが多いです)どういった商品なのか詳しく聞かれる際に、何故聞かないといけないのか、という理由と一緒に教えてくれたので大変分かりやすく気持ちのよい対応でした。逆に利用する客のほうはめんどくさそうな人が多く見受けられて(職員への質問が的を得ていないなど)対応するのが大変そうだなと見ていて感じました。
今の時代、ここで個人名をあげていたり、個人を特定出来るような誹謗中傷している人を、郵便局は訴えた方がいいと思う。
フリマアプリ メルカリの発送で利用しました。局員の女性お2人に対応していただき、梱包の仕方や安い料金設定などあれこれ親身になって一緒に考えてくれました。助かりました。また利用したいです。
元々は24時間営業の郵便局で使いやすかったけど今は短縮してしまってダメ。この郵便局というより日本郵政じだいが自民党議員に占拠されてから体質がおかしくなったね。
土日曜日は7:00から18:00迄荷物は受け取れます。
色々書いてる人がいますが私は郵便窓口の方の接客は親切で安心出来ます。
混んでて話にならない。場所柄、郵便局の利用者が多いのだろうから、サービスを拡充すべき。人生は郵便局で待たされるためにあるわけじゃない。
| 名前 |
板橋西郵便局 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0570-943-380 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 7:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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板橋西郵便局は、都営三田線・高島平駅から徒歩圏内、高島平三丁目にある地域の集配郵便局です。郵便・ゆうパック・国際郵便・内容証明に加え、貯金・保険・ATMなども利用でき、板橋西部の暮らしを支える拠点となっています。駐車場は5台分ありますが、混雑することもあるため、駅から歩いて訪れるのも便利です。郵便窓口は平日9時から19時、土曜日も9時から17時まで利用できます。ゆうゆう窓口は平日7時から19時、土曜・日曜・休日も7時から18時まで開いているため、平日の日中に時間を取りにくい方にも助かる郵便局です。ATMも平日は7時から23時まで、土曜日は8時から21時、日曜・休日は8時から20時まで利用できます。こちらを訪れた際に、ぜひ知っていただきたいのが板橋西郵便局の風景印です。1975年7月1日から使用されており、図案には「徳丸原遺跡碑」と「高島平団地」が描かれています。この二つが一枚の印影に組み合わされているところに、高島平という土地の歴史がよく表れていると思います。かつてこの一帯は「徳丸原」と呼ばれ、周辺の村々の入会地や広大な水田として利用されていました。天保12年、1841年には、高島秋帆と弟子たちが幕命により西洋式砲術の調練を行い、後の軍制改革にも影響を与えたとされています。現在の「高島平」という地名も、この高島秋帆の名と業績に由来します。徳丸原遺跡碑は、こうした土地の記憶を伝える石碑です。高島平の開発に伴い、1969年に現在の徳丸ヶ原公園へ移されました。碑に掲げられた「徳丸原遺跡」の文字は、徳富蘇峰によるものです。一方の高島平団地は、高度経済成長期の住宅不足に対応するため整備され、1972年から1973年にかけて管理が始まりました。総戸数は1万170戸に及び、URが手掛けた団地の中でも最大規模です。かつての原野や水田が、数万人の生活を支える巨大な住宅都市へ変わっていった歴史を象徴しています。つまり板橋西郵便局の風景印には、単に地域の二つの名所が描かれているだけではありません。江戸時代の砲術調練と徳丸原の記憶、そして昭和の大規模団地開発という、高島平がたどった大きな変化が一枚の小さな印影に凝縮されています。風景印を希望する場合は、切手を貼った手紙や葉書を郵便窓口へ持参し、「風景印をお願いします」と伝えると分かりやすいです。実際に郵便物として差し出す際の引受消印だけでなく、切手を貼った葉書や台紙に記念押印をお願いする楽しみ方もあります。さまざまな連絡手段が発達した現代だからこそ、私は手紙や葉書を送るという行為そのものが、一つの贈り物だと思っています。文章を考え、紙や切手を選び、宛名を書き、相手を思いながら一通を仕上げる。その時間と手間まで含めて、受け取る方への心遣いになるのではないでしょうか。そのため、できる限り手紙や葉書を出す際には、記念切手を使ったり、その土地ならではの風景印を押していただいたりして、一通ごとに少しだけ彩りを添えるようにしています。本文だけでなく、切手や消印からも送り手の気持ちや、差し出した土地の歴史が伝わるのは、とても豊かな文化だと思います。板橋西郵便局の風景印は、徳丸原から高島平へと移り変わった土地の記憶を、大切な方へ届けられる味わい深い印影です。風景印をいただいた後に徳丸ヶ原公園の遺跡碑を訪ね、さらに高島平団地や美しいケヤキ並木を歩いてみると、印影に込められた歴史をより身近に感じられると思います。便利さだけを考えれば、手紙を送る機会は少なくなった時代かもしれません。それでも、あえて一通をしたため、記念切手と風景印を添えて届ける習慣は、とても美しいものだと思います。風景印をまだ利用したことがない方も、ぜひ一度、高島平の歴史を一通の手紙に託してみてはいかがでしょうか。