吉宗公が誉めた清水の庭。
薬師の泉跡の特徴
中仙道沿いにあり、道を間違えても立ち寄りやすい公園です。
徳川吉宗公が立ち寄った清水薬師ゆかりの場所です。
四季折々の花や小川が楽しめる魅力的な日本庭園です。
5月下旬の平日の午後、セブンタウンに行く途中に寄りました。何度か訪れたことがあります。平日、休日に関係なくいつも静かで落ち着きます。私のようにセブンタウンに寄る方や駅に向かう途中に寄られる方がいます。今回は紫陽花が咲き始めていてきれいでした。
「薬師の泉」は、斜面から湧き出した水を溜めた池を中心に、自然石、石灯篭、樹木、植え込みが配された和風庭園。6月初旬、アジサイの花が綺麗に咲いていました。この場所は、大正期以前は15世紀末に開山された古刹大善寺の境内で、大善寺には聖徳太子作とされる薬師三尊がご本尊として祀られていました。江戸時代、鷹狩の途中で大善寺に立ち寄った将軍吉宗が境内の湧き水が美味であったことから「清水薬師」と命名したと伝えられます(立札説明)。大善寺は、大正期に浅草橋場から移転してきた総泉寺と合併し、それ以降、薬師三尊は総泉寺のご本尊として祀られています。「薬師の泉」は、現在、板橋区の公園として管理され、午前9時半から午後4時半まで一般公開されています(入場無料)。近代化が進む中に残されている、江戸時代から続く大変貴重な和風景観だと思います。
中山道の旅路の際、道を間違えて、偶然にこの庭園に出会いました。ここは「薬師の泉庭園」といい、昭和初期まで曹洞宗大善寺(現在は隣接する総泉寺と合併。)が建っていた場所で、平成元年に板橋区が復元したそうです。由来は、八代将軍徳川吉宗が鷹狩をした際に大善寺で休憩し、境内から湧出する清水を賞して、本尊を「清水薬師」と名づけたそうです。ここの湧泉は、中山道を往来する旅人や江戸名所を訪ねる人々の信仰と憩いの場としてたいそう賑わったそうですよ。素敵な場所を整備していただいた板橋区の皆さんありがとうございます。
2024年2月7日 訪問犬(生き物)は入場できません大きな案内がでているわけではないのですが、中仙道の壁沿いにひとつ、脇道に2つ入り口があります。脇道の入り口には自転車をおくことができそうです。泉からはわき出ていませんでした。イメージ的に名水100選的なおいしいお水が飲めるかなと思いますが、飲めません。池の鯉に食べ物をあげることはできません。トイレはあるようですが、園内案内には書かれていません。管理されてるかたに尋ねると良いかと存じます。
都心の中にある憩いの場としてアクセスも良くふらっと立ち寄ることができると思います。こぢんまりとしていますが、池に足を休ませる茅葺き屋根の地亭もあり、また季節を楽しむことができる樹々もあります。広さとしてはゆっくり歩いても10分ほどで一周できるくらいなので大きな庭園などには比べられませんが、夏の涼みや春秋の樹々の変化を楽しむ場所としては遜色ないと思います。また次は季節を改めて変化を感じたいと思います。
坂の下の入口付近を少し前に工事してたのが終わったので来てみた。前より通りやすくなったかな。暑いと蚊が多い。車椅子は池の手前までしか行けません。全体に車椅子用のスロープ通すと景観壊れるから致し方無いかな。結構沢山の草花が見れるので安らげるかと。ムラサキシキブもあったよ。
薬師の泉庭園は元は大善寺の境内でありましたが、湧き出す清水が良く、徳川吉宗公が鷹狩で立ち寄った際、清水を誉め、大善寺の本尊薬師如来を清水薬師と命名したそうです。大善寺は昭和初期に総泉寺に併合し、総泉寺亀山庭園を築造されたそうです。戦中戦後に荒廃し、平成元年板橋区が整備し、薬師の泉庭園を開園したそうです。江戸時代のような古風で素敵な庭園でした。すぐ横を17号が通ってるとは思えないようでした。入口がとても古風なので注意しないと通り過ぎてしまいます。都営三田線志村坂上駅前徒歩5~6分位です。
中仙道沿いの志村坂わきにひっそりと涼しげな公園があります。昼間のみオープン。庭園というにはやや小さいけど無料で入れて中には池やベンチあり。雰囲気も良くて一休みするにはバッチリです。池には亀や鯉がいますが、遊具はまったくないので子供が遊べるようなところではないです。
大きな公園ではありません。用事の合間にホッとできる静かなお気に入りの場所です。
| 名前 |
薬師の泉跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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吉宗公が鷹狩りの際に、こちらの清水を誉めたとの伝えがあります。昔の絵を元にして、平成元年に板橋区が整備し公園となりました。