江戸時代の面影を感じる清水坂。
志村清水坂の特徴
旧中仙道の急坂、歴史を感じる道が魅力的です。
富士大山道の道標が残る、時代の面影を楽しめる地点です。
地下鉄三田線との交差地点、江戸と現代のつながりを実感できます。
武蔵野台地の端にある清水坂。今は小さな坂道だけど、昔は中山道最初の難所だったみたい。宿場があった頃の風景を見てみたい。
かつては難所と言われたらしいですが、道路が整備された今は予想よりなだらかな坂という印象でした。今は新しい住宅街となってますが、ところどころに石塔石仏があり旧街道を思い起こさせる場所です。
住宅街の中にある坂道。今は人通りが多くありませんが、江戸時代は日本橋から京都方面に向かう主要道路であった旧中山道の最初の難所とされた坂道。文政十一年(1828)に編まれた新編武蔵風土記稿には「地蔵坂」と記述されているそうですが、現在の名称は「清水坂」。坂道の歩道に「清水坂 戸田 板橋」と刻まれた石柱が建てられています。
旧中仙道の難所だった所 急坂、急カーブで、当時は荷車など運ぶのが大変だった事が忍ばれる 昔は富士山が見えたらしいがいまは建物が遮っていて、その面影はない 坂の上には、富士大山道の道標も残っている。
志村坂上交差点を斜め左に進むと、清水坂があります。日本橋を出発して、最初の難所と言われた急坂です。隠岐殿坂、地蔵坂、清水坂と時代とともにその呼び名を変えたそうです。左右に大きく曲がっているため、中山道で唯一富士山を右手に一望できる名所だったそうです。
旧中山道清水坂の中間付近にある石塔、この下で右に急カーブを切り、坂の斜面から地下鉄三田線が現れる様は江戸と現代が繋がっていることを強く意識させる。
【スポログreview#1479】この坂もまた実に走りたくなる坂である。
今の中山道が出来る前の旧中仙道で、江戸時代の大名行列では日本橋を出発してからの1番目の難所だったとされている。戦前は坂から富士山が良く見えたと言う。TV番組の全力坂でも紹介された。ほどちかい志村坂上駅の南側交差点の両側には江戸時代から残る貴重な一里塚(国の史跡)が保存されている。
歴史を感じるよね❗
| 名前 |
志村清水坂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
志村坂上駅から旧中山道に入ると程なく緩やかに屈曲しながら下る坂で実に風情が感じられる坂だった。昔は荒川と富士山が一望出来る名所だったとのことで、さもありなんと思わせるいい坂だった。この辺りは趣きのある坂が多く志村城という旧跡もある。前野原温泉 さやの湯処に行くついでに訪れたところだったがいい散歩になった。