2000株のカキツバタ、明治の眼鏡橋。
菅原神社 眼鏡橋の特徴
狭く入り組んだ道を進むと美しいカキツバタが咲いています。
平日午後に訪れると貸切状態で静かな時を楽しめます。
鳥居横の駐車場から参道を歩くのも楽しみの一つです。
現地までの道は大変 狭くて入り組んでいるので普通乗用車でも慣れてないと大変。できれば軽自動車などで来ることをお勧めする。
カキツバタが丁度見頃で綺麗に咲いてました。規模は小さいですが夕方にも関わらず何人か見物客が居ましたよ。ここまでの道が狭いので車で来るときは気を付けてください。駐車場は周辺に何か所かあります。(臨時Pも含めて)
菅原神社は江戸時代の干拓によってできた吉浜地区の氏神として造営されたといわれています。境内の御手洗池には約2千株のカキツバタが群生。毎年5月になると、あざやかな青紫の花が目を楽しませてくれます。池にかかる石造の眼鏡橋とのコントラストがとてもきれいです。
平日の午後で私達夫婦だけで貸切状態で最高でした。
Google mapで案内させると南側の道から進入しようとさせましたが、車は通れません。鳥居を潜って北側の道路から入るようにしましょう。九州では多く見られるらしいのですが、眼鏡橋という珍しい橋があります。ここがこの神社の名物。5月末頃にはカキツバタが咲いているそうです。僕は3月に行ったので時期が悪かったです。菅原道真って京都で活躍した人物だし、地元の近くにも神社あったので関西っていうイメージだったのですが、笠岡にも縁があるんですかね?まぁWiki調べたら全国に菅原神社ありますが…平日だったのですが人もおらず、写真を撮るにはちょうど良かったです。
5月4日5月4日 8,9年ぶりにカキツバタを見に来ましたこじんまりして落ち着く場所です😊フライドポテトの露天が出てました参道に入る向かいに臨時駐車場ありましたが足腰弱い私は参道を通って鳥居横の駐車場?へ注意!!Google Mapだと吉浜記念館奥の車が通行できない山道を上から下るルートを案内されることがあります。だまされました😅
| 名前 |
菅原神社 眼鏡橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0865-69-2147 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
毎年5月の上旬には約2000株のカキツバタが咲き乱れて綺麗です御手洗池に架かる眼鏡橋は明治2年、地元の石工 佐藤豊吉(豊造)が完成させました。