小豆島の玄関、快適なターミナル。
土庄港フェリーターミナルの特徴
小豆島で一番大きなターミナルで便利です。
待合室にはテーブルとイスがあり快適です。
岡山からのフェリーが直接到着する場所です。
観光の時間に余裕ができたので、高松港からフェリーで小豆島に行きました。隣にお土産屋さんの大きな建物もありました。
香川県 小豆島の土庄港。小豆島に4つある主要港のうちの1つ。土庄港からは 高松港行き、新岡山港行き、宇野港行き が発着します。(福田港から姫路港行き、池田港から高松港行き、坂手港からジャンボフェリー高松東港行きとジャンボフェリー神戸港行き がある)。小豆島は現在 人口約26,000人。今は常識として「しょうどしま」と読むが、古代は「あずきしま」と発音していたらしい。面積は、日本の島として19番目(本州や北海道、九州、四国 を除く)。島一周は 約144キロある。
年末に利用しましたが窓口は閉まっており無人でした。ここからすぐ東の小豆島観光協会のある建屋に各フェリー会社の窓口があるのでそこでチケットの購入や予約チケットの発券ができます。フェリーの出発を待つ場合はそちらにいたほうが良いです。ここの建屋にはトイレがありますがトイレから下水の匂いがするせいか全体的に臭かったです。
ターミナルですがアートの展示場みたいで岡山行きフェリーの券売機があって窓口等に人はいないし、店舗もないしなんだかよくわかりませんでした。外の自販機で缶コーヒーを買おうとして120円を入れてボタンを押そうとして隣が100円であることに気付いて安い方を押しましたがお釣りは出ませんでした。第3埠頭は切符売り場のある建物から遠いし、乗船を待つ場所は雨風を凌げないのでターミナルで待機して様子を見るのが良いのかも。
これまでいくつもの離島フェリーに乗ってきましたが、小豆島のフェリーは本当に快適で心地よい時間を過ごせました。ターミナルは落ち着いていて待ち時間もゆったり。今回は “からかい上手の高木さん” のフェリーに乗りましたが、船内は静かで景色を楽しむ余裕があります。瀬戸内海の海は驚くほど穏やかで、まるで湖の上を進んでいるよう。揺れも少なく、デッキに出れば優しい風とゆるやかな海の表情が楽しめました。離島旅に慣れている方にも、初めての方にも安心しておすすめできるフェリーです。
瀬戸芸で小豆島に3泊し、中日に犬島へ渡る為に利用しました。大きなバスロータリーと小さなフェリーターミナル。周辺にはたくさんのアートがあります。出航の30分前に整理券が配られ、その券と引き換えに乗船券を購入します。早めに着いて、遠くのアート見学で時間調整をして、乗船券購入後に近くのアートを見て回るとか。二次離島観光後にアート見学をするとか、時間の余裕次第で色々な楽しみ方ができます。国際ホテルに宿泊していたので、⚓️までの往路は送迎バス、復路は歩きながら世界一狭い運河や、迷路を楽しんで帰りました。瀬戸内にはたくさんの島と航路があります。高松港からが1番便利ではありますが、瀬戸芸期間には小豆島発着便も増便されているようでした。
2025年5月の四国ツーリングで小豆島から高松に戻る際に利用しました。平日の日中という事もありのんびりとした雰囲気で乗船案内スタッフの方も親切でした。待ち時間もすぐ近くにあるお土産ショップを見たりしながら過ごし、乗船後も瀬戸内海らしい穏やかな波でなんの心配もなく利用できました。
行きは「ヤドン船」、帰りは『高木さん』ラッピング船を利用。帰りの便ではちょうど夕陽の時間帯にあたり、船上から眺める景色や2人の姿美しく旅の締めくくりにぴったりでした!また、ターミナル2階の待合室には無料のアート展示もあり、船の待ち時間も快適に過ごせました。小豆島の旅を彩る素敵な体験となり、またぜひ訪れたいと思える場所でした。
ターミナルには椅子と机があるのでTVを見ながらフェリーを待てます。チケットは販売機でも買えるし窓口でも買えます。窓口は20~30分前にしか開かないので販売機で買っても良し。ヤドン号に乗れてよかった。新しくてめちゃめちゃ綺麗でゆったりしたフェリーでした。フェリー内には売店もあります。
| 名前 |
土庄港フェリーターミナル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0879-62-0875 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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小豆島の玄関口として、とても気持ちの良い港。到着してまず感じるのは、空の広さと海の穏やかさ。視界を遮るものが少なく、港全体がゆったりとした時間で流れています。ターミナル周辺は整備されていて分かりやすく、フェリーを降りてからの動線もスムーズ。案内板も見やすく、初めての小豆島でも迷いにくい印象です。港前の広場や海沿いの景色も開放感があり、移動のための場所というより「旅の始まりを楽しめる場所」。天気の良い日は、青い海と山のコントラストが本当に美しく、写真を撮りたくなります。小豆島に来たら、まずここで深呼吸。そんな港です。