古き良き雰囲気と米沢牛。
小野川温泉 名湯の宿 吾妻荘の特徴
温泉むすめのグッズが揃う、温泉街にある旅館です。
食事の米沢牛ステーキが美味しく、幸せなひとときを提供します。
ペット同伴可能な別館もあり、アットホームな雰囲気で安心できます。
豪雪地域にあるアットホームなお宿。泊まった別館吾妻園はペット可で、泊まる人も温かい一人ばかり。料理(しゃぶしゃぶ)の肉は上質で、他の料理も一つ一つ手が込んでいた。本館にも行ってみたくなった。若旦那はじめ、みなさん対応がフレンドリーで、また行きたくなること間違いない。
小野川温泉、まさに山形のダークホースと呼べる素晴らしい温泉でした。吾妻荘の温泉は、いい意味で期待を裏切ってくれた。十分な広さと清潔感のある大浴場で、中性で入りやすくて気持ちが良いお湯なのに、しっかり効く。まさに看板に偽りなしの名湯の宿。メジャーな温泉地ではないが、湯上がりの効いてる感は有名な湯治の温泉地と同じレベルの素晴らしいお湯で、載せた写真のとおり、貸切風呂の洗面台の蛇口は強い温泉成分で黒く腐食してる、これぞ本物の証。山形県には蔵王と肘折という最強の横綱クラスの温泉があるけど、宿から徒歩数十秒の飲泉所での飲泉と併用した時の相乗効果は、蔵王や肘折に勝るとも劣らないレベル。理屈じゃない、だから温泉は面白い。次に料理は、吾妻荘マジックと言ったところでしょうか。夕食については、比較的オーソドックスなメニュー構成ながら、様々な旅館を行ってきた玄人も、あまり旅行に行かないファミリー層も満足させることができる、芯を外さない内容。また、米沢の名物である鯉や羊肉はなかったが、好みが分かれる食材であり、鯉や羊肉は好きな人がガッツリ専門店のランチで食べるのが無難だと考えるので、今回のように郷土料理は冷汁だけで構成は正解だと思う。全体的に味付けがよく美味しかったが、印象に残った料理を抜粋すると、出汁の効いた滋味深い冷汁と、脂だけでなく肉の旨味もガツンとくる米沢牛のすき焼きは、一見の価値あり。また、料理を提供するまでの導線が遠いのか、真冬で天ぷらが少し温くなっていたが、天ぷらの衣に少しザクザク感を出して、上手くカバーできていた点も評価できる。朝食は発酵をテーマにしてるとのことで、特に蒸し野菜と味噌のディップソースの組み合わせが最高に美味しい。ラジウム卵も一味違う、納豆も豆の味を感じる。湯豆腐も味噌汁も、茹で干し大根も全て滋味深く、染みる味わい。そしてお米が美味しい。新潟人ですが、新潟の米に勝るとも劣らないお米で、食事も大満足。館内や客室については、フロント周辺が少し古さを感じるものの、本館は小綺麗な装いに改修され、所々に少し高級感を出すインテリアの装飾がされている。フロントから本館までやや階段はあるものの、本館から大浴場や食事会場までの導線はとてもスマートで良い。客室については、多少の古さは感じるものの、改築されており快適さは十分であり、マストであるWi-Fiやウォシュレット付トイレ完備。また、客室に冷水ポットを設置してる点や、エレベーター前に各サイズの浴衣を置いてる点、脱衣所に鍵付きのロッカー完備してる点など、痒いところに手が届いたサービスを実直に行う姿勢も好印象。しいて挙げるなら、客室内のお茶は緑茶だけでなく、1パックは就寝前用にカフェインの少ない番茶と振り替えたら、さらに良いとは思うが…もちろんこの程度は減点ではない。また、スタッフの教育も行き届いており、若いスタッフも基本の挨拶・笑顔・丁寧な対応がしっかりできていて、元気のいい女将(若女将かな?)の愛想も良く、気さくで素晴らしい。宿泊業の元同業者から見ても、旅館自体も従業員も文句なしに高評価。総括すると、まず小野川温泉自体の景観が良く、こじんまりとしていながらも温泉街に風情がある。そこに吾妻荘の美食と名湯、旅館のおもてなしと合わさって、最高の旅行になった。選んで後悔のない、良い温泉地と良い旅館だと太鼓判を押します。
12月下旬に60代夫婦が宿泊。最近は来ていませんでしたが、4度目くらいの利用です。じゃらんを見ていたらクーポンが有り、お得に宿泊できる事を知って予約しました。前から良い宿だと思っていましたが久しぶりに宿泊して再認識しました。部屋は綺麗に整っています。くたびれた所もなくよい部屋と言えます。新しいエアコンで冷暖房も快適です。夕食、朝食も美味しく頂き満足しました。温泉は透明なので見た目の温泉らしさは薄いですが、ほんのりと硫黄臭が香ります。広い浴槽ですが、温度差がある2種類の源泉をブレンドして、丁度良い湯温をキープしています。ツルツルはしていませんが、いいお湯な感じがします。源泉掛け流しにしては、浴槽の縁からお湯がこぼれそうで、こぼれないのはなぜかと調べたら、窓の外に塩ビの排水管が浴槽の縁の高さまで立ち上がっていて、そこから浴槽のお湯がオーバーフローしてました。洗い場のタイルをビジャビジャにしないための排水設備なのでしょうが、普通に浴槽の縁からオーバーフローさせれば、垢や髪の毛を流し出す効果や、掛け流しを分かりやすく見せる事もできるので、この設備は私的には無い方が良いと思います。ハイクラスの宿泊料金の高い宿は全てに良いのは当たり前ですが、この宿のような1万円代前半の宿泊料金で、全てにほぼ満足できる宿はなかなかありません。皆様におすすめしたい、良い温泉旅館です。
古く、趣のある建屋と現代建築をうまく繋いである温泉旅館です。何とも言えない味わいがあります。機嫌の良いときはネコ女将の「めかぶ」ちゃんが出迎えてくれます。温泉も料理も良い、なかなか落ち着いたおすすめ宿です。
福島県から来ました。温泉もお部屋も最高です。サービス「接客」も親切で丁寧です。また来たくなりますね。
会津に向かう途中の宿として訪問。案内にエレベーターがあるということで予約したが、建物の見取り図はどうなってるの?と気にしていた。事前に連絡したらフロントに声をかけてくれたら裏から入れますよとの事。裏?という感じであった。さあ、到着…フロントから宿泊部屋には急な階段…というか、坂の下がフロント…坂の上が宿泊部屋そして、駐車場…納得。温泉は内風呂だけだったものの、源泉かけ流し、硫黄臭はするものの特に気になるほどではない。ゆっくり浸かってマッタリ…身体を洗ってまた浸かる。さて、部屋でゆっくりしようとしたが、汗が引かない。ダラダラ…熱い、タオルでは足りずバスタオルを首にかける。でも、引かない夕食時もバスタオルをかけたまま食事。汗は無視して夕食、量は少しづつとはいえ手の込んだ料理が沢山。米沢牛のすき焼きがメインだが、美味しかった。ご飯は新米の雪若丸、粒が大きく美味しい!足りないかな?と思ったが気がついたら満腹、美味しかった。眠くなったのでトットと就寝。朝、昨日は汗が引かなかったのでアッサリ目に入浴したものの、汗が引かない...朝食前には引いたが当たり前に入浴したら大変なことになっていただろう。朝食は軽めだが温泉卵に納豆、温泉街にあるとうふ屋の豆腐、ご飯はつや姫の新米。美味しかった!フロントで精算しようとしたら、物陰から猫がトコトコ、「ニャー」と鳴いたら店の人が出て来て精算…猫の呼び鈴?建物は年期が入っています、虫もいます。猿も出てきます。温泉街の道は狭いです。近くにコンビニはないです。温泉街の店は遅くまでやっはていません。便利じゃないとヤダというなら辞めた方が良いです。私は無ければ無くても良いという考えなので気にしません。とても満足しました。今度は温泉街の店を楽しみたい!
ワンちゃんと泊まれる宿。ワンちゃん連れは、本館横の別館です。駐車場は目の前。従業員の方々は、すご〜く丁寧な接客です。部屋に掛け流し温泉がついて、朝晩食事付きでこの価格は破格です。ご飯は、山形牛(追加料金で米沢牛にグレードアップ)のすき焼きかしゃぶしゃぶ。どちらも美味い!本当に美味い!米も美味い(つや姫)。晩御飯の量を見て、「足りるかな?」と思ったら、丁度良い量でした。朝ご飯も丁度良い量です。そして、一つ一つが美味い。宿も静かで、温泉街も静か。とてもゆっくりできます。大浴場は本館にあります。温泉街のお店の方々もとても温かく迎えてくれます。「the昭和」を堪能できます。初めて利用しましたが、この宿を目的にまた東京から利用したいと思いました。大変お世話になりました。
すき焼きのコースで一泊しました。米沢牛のすき焼きは最高、日本酒の飲み比べは種類も多く、どれを飲んでも非常に美味しかったです。その中で印象に残ったのが米沢市で作られた甘酒でした。お土産に買って帰ろうと思います。おもてなしありがとうございました!
雪深い山奥にあります。街を歩いてみると、寒いはずなのに暖かく感じました。山形に来るのは初めてだったのですが、ご飯も美味しく、尚且つ胃腸に優しくてとても満足です。山形牛のすき焼きが美味しすぎて虜になってしまいました!大浴場はすごく広いわけではないですが、混んでおらず快適に過ごせました。冬季間はお部屋にこたつも用意されていて、ゆったり過ごすことができました。
| 名前 |
小野川温泉 名湯の宿 吾妻荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0238-32-2311 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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夫と愛犬と一緒に泊まりました。愛犬も座敷に上がれるのでイタズラをしないか、無駄吠えをして他の人に迷惑をかけないか心配でしたが杞憂に終わりました。部屋に小さな温泉がついており源泉掛け流しなのでとても有り難かった。本館の大浴場に行くのに雪道を歩いて行くのは大変だったので部屋の温泉だけ楽しみました。食事は部屋食だったので愛犬を部屋に置いていかなくて済み、安心でした。また、機会があれば利用したいと思います。