見沼通船堀の歴史を感じる。
鈴木家住宅の特徴
見沼通船堀の管理を担っていた歴史ある家柄です。
国指定史跡として重厚感のある住宅が魅力的です。
古民家と復元された舟の展示で昔の生活が感じられます。
鈴木家住宅の内部は観覧出来ません。たまたま私が訪ねた日は見沼通船堀閘門開通式の日で、奥の納屋だけ見ることができました。駐車場がありませんのでご注意を。
緑青の屋根がとても美しく引き戸のガラスも昔の薄いガラスのままでとても味わいのある建物でした。母屋はまだ居住中のようで見学は建物の外部のみです。付属建物は母屋の横を通り裏側にまわるのですが、隣の住宅にも塀がないため丸見えで生活音がするので入っていいのかなぁっていう感じでこそっと入りました。付属建物のさらに奥へ行くとどんぐりがあられのようにぱらぱらと降ってきて、足元を見れば見事などんぐりの絨毯。意外な場所で秋の風情を感じさせてくれました。今は通船堀も形だけを残していますが、当時の様子を想像しながら見て回ると面白いのかなと思います。
鈴木家住宅の内部は観覧出来ません。たまたま私が訪ねた日は見沼通船堀閘門開通式の日で、奥の納屋だけ見ることができました。駐車場がありませんのでご注意を。
元旦だったので外から拝見しました。
昔のこの地域の農家の生活が偲ばれます。いつまでも残して欲しいです。
いつも前を通る時に古くからある建物だなーと思っていました。やっと訪問出来て、公開されている蔵を拝見させてもらいました。直ぐ裏手には、通船堀もあって、かつての舟運に思いをはせる一時を過ごす事ができました。
写真撮影は奥の渡し舟のみでした。
鈴木家は幕府から見沼通船堀を往き来する船の管理を任されていた家柄です。その住宅は現住建物ですが週末に限り米倉と納屋を公開しています。
国指定史跡である見沼通船堀の一部。旧鈴木家は,通船の「差配」であった。差配とは,オーナーに代わって事業の管理運用を任された人物のこと。なお,江戸の長屋の大家も差配と呼ばれるが,こちらもオーナーではない(オーナーは,奉行所,寺社,大商人などが大半で,彼らが直接管理することは基本的にない)。鈴木家の居宅は江戸にあり,秋から冬にかけて,「八丁会所」という当地に建てられた事務所に出向していたらしいが,文政年間頃に当地に移住したという。現存する母屋や米倉等は,その頃に建てられたものと推定されている。見学のためには,入場記録を記載する必要がある。コロナ以降の公共施設で良くある日付氏名連絡先を記載するあれ。また,緊急事態宣言下のためか,通船堀で実際に使われていた船を直接見ることが出来ないなど見学制限が掛かっている様だ。なお,母屋内部はもともと公開していないという。
| 名前 |
鈴木家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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水運の差配で大きな力のあった鈴木家の住宅施設です。母屋は現在居住しているようで、倉や小屋が公開されていました。江戸時代の水運の歴史をよく理解させてくれます。