無料で楽しむ古民家巡り。
浦和くらしの博物館民家園の特徴
江戸時代から大正の古民家が多数移築・保存されている場所です。
6月下旬から7月にかけて美しい古代蓮が見頃を迎えます。
無料の駐車場が完備されており、アクセスが非常に便利です。
綺麗に保存された古民家を見ることができます。展示棟では昔の遊び体験、昭和の教科書、道具など展示されています。綺麗なトイレあります。臨時の駐車場もあります。
平日に訪問しました。施設は畑や工場のある、比較的落ち着いた環境の中にあり、派手さはありませんが、その分ゆっくり見学できる雰囲気です。利用者も多すぎず、静かに過ごしたい方には向いていると感じました。入口の管理館には、昔の子どもの遊び道具が置かれており、実際に触れて楽しめるものもあります。また、展示物やトイレもこちらにあり、見学前の拠点となっています。管理館だけを見るとコンパクトな印象ですが、敷地内は想像以上に広く、複数の古民家が移築・保存されています。それぞれの家屋の中には、昔の農具や古いレジスター、そろばん、囲炉裏、かまどなど、当時の暮らしを感じられる展示が数多くあり、見ているだけでも楽しめました。説明も丁寧に掲示されているため、当時の生活を具体的にイメージでき、学びの多い施設だと思います。また、2月7日(土曜日)から3月8日(日曜日)までは催しとして雛人形が飾られている家屋もあり、歴史的な建物と季節の行事が調和していて、季節感も味わうことができました。入園無料でこれだけ充実した展示を見学できるのは良心的で、気軽に立ち寄れるのも魅力です。派手な観光施設ではありませんが、日本の昔の暮らしをじっくり体感できる、落ち着いた雰囲気の良い施設です。歴史や古民家に興味のある方には特におすすめです。
初めて寄りました古い民家や商家などなかなか面白かったです。
あまり知られていない穴場の様です。
目の前の道路が工事中なので分かりづらいが駐車場は施設前にあり。入場無料。園内は高野家・綿貫家・野口家・武笠家・蓮見家の5軒の古民家と展示棟からなる。中央の広場を囲むように建っているので反時計回りに周ると見学しやすい。古民家の保存状態はかなり良いし、庭もよく手入れされている。6月下旬なら古代蓮も見ることができる。
2025.2月下旬 土曜日車で1時間浦和美園からの帰り気になったので寄ってみました移築した古民家が数棟芝生の広場のまわりにゆったりと配置されていますご近所のかたは、お散歩がてらのんびり見てまわるのも良さそうです私は自宅近くに南畑城公園があるので古民家や蓮池を見るにはあちらで充分かな。
茅葺き屋根で土間のある民家や商家があります屋内には昔の農具や道具が陳列されています住んでみたい2024/07/03 古代蓮が見頃でした。
浦和駅東口より東川口駅北口行のバスに乗り約18分、念仏橋バス停で降りたところ。園内には4,5軒の古民家がありのんびり廻れます。ただ休憩所やお店は無いので長くは居られないかも。近くに大崎公園やいちご農園もあるので、広い敷地はあるので上手く使ったらもう少し観光地になるのでは?
平日に訪問、駐車場も入場料も無料、保存されている江戸時代に浦和宿にあった古民家が6、7軒移築保存されています。規模は小さいけど、のんびりした雰囲気が素敵な場所です。古代蓮の池があるため、6月末頃、また行ってみようと思います。
| 名前 |
浦和くらしの博物館民家園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-878-5025 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒336-0925 埼玉県さいたま市緑区下山口新田1179−1 |
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それぞれの家屋や民具等に逐一説明が施されており、無料で多くのことが学べる。また、単に民家を展示するのではなく、川、柳、蓮池、畑、石造物や稲荷など、当時の村落社会を取り巻いたと考えられる景観を含めて一つの展示資料となっており、没入感がある。また、小規模ながら、展示室もある。こちらも無料。