美しい歴史感じる、宮ヶ原橋。
宮ヶ原橋の特徴
渓流沿いに佇む美しいアーチ型の橋です。
矢部川水系星野川にかかる魅力的なスポットです。
夏に訪れたくなる、自然を感じる絶景の場所です。
四連式アーチ型の石造眼鏡橋で、その美しい姿はまるで歴史が織りなす芸術作品のよう歴史と形式~大正11年築、四連式石造アーチ橋で「ひふみよ橋」の一翼を担う保存と復旧~豪雨被害を受けたが、文化的景観として保存され、歩道橋として再生とても綺麗な橋です。
上陽町の西端にある四連アーチの石橋。上陽町には「ひふみよ橋」と呼ばれる四つの石橋がある。最上流はアーチが一つで下流に行くのに従ってアーチの数が増え、四連のこの橋が最も下流にある。ここはかつて旧上陽町と旧八女市(旧川崎村)の境であった。
渓流沿いのキレイな橋でした側道に停めることをオススメします。
夏にはもってこいの場所かもφ(・ω・`)
100年以上前に建てられた石橋です。水も綺麗なので、夏だったらもっといいかもしれませんね。
お寺や神社もいいですけど、橋巡りも楽しいです。
矢部川水系星野川にかかる橋です。釣り場にもなっていて、開けています。公園化されていますので、川を眺めながらのんびりするのはいかがでしょうか。
上陽町を流れる星野川の最下流に位置する4連アーチ型の石橋の宮ヶ原橋。大正11(1922)年に「豊島虎次郎」により建築され、旧八女地域から上陽町に入る際、清流星野川の風景とともに、最初に目に映ってくる眼鏡橋です。星野川の下流は下に行くほど川幅も広くなり、この宮ヶ原橋は橋長も46mと上陽町で1番長い石橋です。近くには「宮ヶ原公園」があり、そのたもとには平成24年(2021)に起きた九州北部豪雨での災害復旧事業での竣工記念碑が建てられてある。宮ヶ原橋より下降には災害の爪痕が残り、災害復旧作業が今もなお行われています。
| 名前 |
宮ヶ原橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yame.fukuoka.jp/kanko/8/4/1599024725661.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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宮ケ原橋(みやがばるはし)は、八女ICの北東12kmほどの福岡県八女市長野にある石橋です。上陽町を流れる星野川の一番下流の宮ヶ原地区に架かる、上陽町で最長の四連式アーチ型の眼鏡橋です。橋長46.0m・橋幅 3.6mで、大正11年(1922年)豊島虎次郎により完成しました。平成24年(2012年)九州北部豪雨で、宮ケ原橋は水没し大きな被害を受けましたが、分水路を開削して石橋を保存する復旧工事が行われ、6年後に完了しています。上陽町地区には13の石橋が現存しており、星野川の清流に架かる美しい「石橋」が点在する「石橋の里」として知られています。この地域で星野川の氾濫による水害が頻発したため、木製の橋では流されてしまうため、大正から昭和初期にかけて地元の石工たちの高い技術によって頑丈で耐久性の高い石造りのアーチ橋が建設されました。今もなお地域の生活を支え、風情ある景観を作り出しています。中でも、星野川にかかる「ひ・ふ・み・よ橋」の名称で親しまれているアーチが1連から4連までの石橋群が有名で、4連の宮ケ原橋はそのうちのひとつです。